ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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めざましで
2007年06月14日 (木) | 編集 |
今朝、寝起きにテレビをつけたら(いつも通りの「めざまし」!)、花君の映像が流れて、NOBBYも映っていました~
なんか金色(?)…のマント羽織って走っていましたけど・・・。
主要キャスト10人くらいが並んでインタビューを受けていて、NOBBYもちょっとだけ振られていました。しかもキャッチコピーつきの名前紹介あり! キャッチコピーは“演劇系寮長”でした。
でも・・・
あのぉ~・・・オスカーって、もっと麗しい美青年のキャラなのかと想像していたんですけれど・・・。お笑い担当?ボケ要員?な感じなのでしょうか?そんな匂いがプンプンしてきました。まぁNOBBYの地のままで行けそうなキャラではありました。
そういえば、なんとなくお顔(顎の辺りのライン)がぽっちゃりしているような気がしたのは気のせいでしょうか?(先日の緒方さんのブログの画像では感じなかったのだけれど・・・。)
あ!それから、ドラマのスポットCMは、You Tubeで見ることができると教えていただきました。いつも情報をありがとうございます!

それともうひとつ。昨夜の時点で来週の『バンビーノ』にNOBBYがゲスト出演するという情報が北村さんのファンのかたのブログに書かれていて、「ええ~っ!?聞いてないよ~っ!?」と思っていたら、今日になって公式サイトでゲスト出演すると発表されていました。このドラマは最初の頃だけ見ていて、最近は見ていなかったのだけれど、次週の予告か何かで映っていたのでしょうかね?
久々の王様と王女の共演(と言っても一緒のシーンがあるのかすらも分かりませんが)楽しみにしたいと思います。

お待ち兼ねの『花ざかりの君たちへ』の原作本が届いたので通勤電車の中で読んでいます。第1巻を読み終えたのですが、まだオスカーは登場してきません。1日1冊のペースで読んで行くとちょうどドラマのスタートに間に合いそうな感じです。
本当にお疲れ様でした
2007年05月07日 (月) | 編集 |
『恋の骨折り損』大千秋楽のレポはまだ書けていませんが、NOBBYのFCサイトで日記がUPされていたので、それについてちょっとだけ。

画像は粗いけれど、ボイエット卿と王女のラブラブ写真(笑)入りで、スタッフの方々やファンへの『有り難う、頑張れた!』というお礼メッセージでした。
そして、出演依頼を受けたときから大千秋楽を迎えるときまで、ずっと悩み続けていたことを告白していますが、これはあの大千秋楽のカーテンコールで見た王女の表情が全てを物語っているのではないかと思うのです。今にも泣き出してしまいそうで、それをグッと堪えるために表情が強張り、むしろ無表情にすら見えたカーテンコールの序盤。最後のほうでようやく笑顔が少し戻ってきていましたが、きっと幕が下りきった後には心の底からの笑みが浮かんでいたのではないでしょうか。それだけプレッシャーが大きくて、押しつぶされそうだったということなのかもしれません。
NOBBYからのメッセージには「少しづつ前に前に歩いて行けるようにやっていきたい」という心強い言葉が続いていました。こんな大きなプレッシャーに打ち勝ったのですから、人間としても一回りも二回りも大きく成長していると思います。これからも役者としてのNOBBYを応援し続けて行きたいと心に誓ったちえぞうなのでした。
行って来ました北九州!!
2007年05月06日 (日) | 編集 |
前回の『恋の骨折り損』大阪公演に続き、行って来ました北九州公演:大千秋楽!!
埼玉3公演、大阪2公演、そして北九州1公演。6公演目にして初めて雨に降られてしまいました。
(まぁ、雨に濡れたのは劇場と小倉駅の間だけなので、全然気にならなかったのですが。)
小倉城
 雨に煙る小倉城

今回の遠征は往復新幹線、日帰りの旅です。朝6時に家を出て、帰って来たのは23時過ぎ・・・。ちなみに本日の3食はすべて新幹線の中でした。
お弁当
 本日の夕食

そういえば、朝の新幹線で姫路駅を通過したとき、ほんの一瞬の事なんだけれど、ここがNOBBYの生まれ育った町なんだなーって感慨深く車窓から眺めていました。

それにしても・・・ホント、我ながらよくやるな~。
今まで生きてきて、誰かのことをこんなに熱意を持って追いかけたのは初めての経験です。今の私はすがすがしい達成感で満たされています。
カーテンコールでのNOBBY:王女をこの目で見ることができただけで大満足。本当に行って良かったです。そして、今回、またお一人の方とお知り合いになることができたのもとても嬉しかったです。
私の我が儘を許してくれた家族に感謝しなければいけませんね。

舞台のレポは近いうちに書こうと思います。
あ、ひと言だけ・・・モス役の西村くんって、スタジオライフの関戸くんに似ているなぁ・・・ってずーっと思っていたのだけれど、一度もここに書いていなかったと思うので、今書いちゃいました。ま、スタジオライフのことを知っている人にしか分からない話なんですけれどね。

『恋の骨折り損』(大阪)4/21マチネ・ソワレ
2007年04月29日 (日) | 編集 |
だいぶ時間が立ってしまったせいもあるのか、マチネとソワレどちらでのことだったのか記憶が定かではなくなってしまいましたが、自分自身のための覚え書きとして書き残しておこうと思います。

劇場について
客席数のわりに劇場内はあまり大きく感じられませんでした。舞台の横幅はさい芸と同じくらいに感じたので、客席数の差は奥行きと高さ(2階・3階分)の差なのかもしれません。
私は、マチネ・ソワレ共に1階センターブロックでの観劇でしたが、座席が前列の席と重ならないように配置されているので、とても見やすかったです。
2階席・3階席のある劇場は、客席を使った演出には向かないようですね。実際にご覧になった方のお話では、最前列付近までしか見えなかったそうです。

観客の反応
埼玉公演よりも、笑いに対するリアクションが大きかったです。ラップのシーンで大阪城をネタにしたり、関西弁ぽいセリフが出てきたりしたせいかもしれません。
手をたたきながら大笑いしている人もいましたが、そのせいで次のセリフが聞き取りにくくなってしまったところもあって、それはちょっと残念でした。
それから、観劇中におしゃべりをしている人が私の周りに何人かいらっしゃって、直接注意する勇気がない私はその人たちをチラチラ見つつ我慢していたのだけれど、そんな私の視線に気付いたのか途中からはおしゃべりもなくなったようです。
(人のおしゃべりが気になっちゃうのは自分がお芝居に集中できていなかったせいもあるのかしら?・・・ちょっと反省。)

お芝居について
・1ヶ月以上演じてきたことによって、「恋の骨折り損ワールド」とでもいうような世界がしっかり築き上げられていて、ちょっとしたミスなんかには動じない、フォローしあえるチームワークを強く感じました。セリフのやり取りも阿吽の呼吸のようにとても滑らかで、場面場面の進行がプッツリ途切れることなく、見ているこちらも集中して見ることができました。
でも、やっぱり一部ラップのリズムに乗り切れていない方たちがいらっしゃるので、たぶんこれはもうこのままなのでしょうね。

・マチネ・ソワレともに舞台上、階段、通路で危うく躓いたり滑り落ちたり、こけそうになる方が続出だったような気がします。皆さんお疲れがたまっているのかしら。最後まで怪我の無いように頑張ってほしいです。

・ラスト間近のフクロウとカッコウの詩の朗読シーンでは、マイクを使っていたような気がします。埼玉では微妙に聞き取りにくかったのが、今回はよく耳に入ってきました。ただ、やっぱり詩の内容は「?」なんですけれど。
ロンガウィルがソネットを読み上げるシーンで、王が柳の葉と戯れたり恍惚の表情を浮かべたりするのだけれど、観客はその姿に釘付け。ロンガウィルは「え!?何!?」という感じでセリフが止まってしまいました。

・デュメーンがソネットを読むところでは、子供の笑う声が響いてきて(それが本当に可笑しそうな笑い声で・・・)、デュメーンは声がした方を向いてニッコリ。そしてまたソネットを読むシーンを続けていました。埼玉公演の時、デュメーン役の窪塚くんはいっぱいいっぱいな感じだったから、たぶんそんな風な返し方はできなかったのではないかしら?良い意味で余裕が出てきたということなのでしょうね。ひとつの公演期間の中で役者さんが成長する姿を実感できるなんてなんか得した気分になりました。

・ソワレのときだったと思うけれど、第2幕の始まりっていつもは幕が降りたまま牧師・教師・警吏の3人が踊っているシーンなのに、なぜかこのときは始まると同時に幕がスルスルと上がり始めて、でも途中でSTOP!?そして慌てて幕が降りていったのよね・・・。あれって私の気のせいじゃなかったと思うのだけれど、他にも気付いた人いますよね?

我らが王女
登場してすぐの場面では、埼玉のときよりも声がしっかりと出ていて、セリフが幾分ゆっくりしているように思いました。そのおかげか威厳というか気位の高さを感じさせていたと思います。すぐにギャップを感じさせることになるのだけれど。表情もとっても豊かだったし、怒りかたもオーバーアクションすぎるほど(だって顔がゆがんじゃう・・・)だったけれど、観客にはうけていたからこれくらいでいいのかな・・・。
それにしても。
マチネでの王様たちとの初対面のシーンのとき、王女はセリフを噛んでしまい、王様とロザラインが思わずこけてしまいそうなリアクションを見せていました。しかもソワレのときにも同じシーンでやってしまって・・・頑張れ王女!!
でも、王女は逆に他の人のフォローもしっかりしていたんですよー!
キャサリンとロザラインが喧嘩になったとき、マライアが煽りを受けて転んでしまったのだけれど、その動揺からか(もしかして笑っていたのかも・・・)次に続くセリフが言えなくなってしまい、すかさず王女が機転を利かせて「あなたが言いたいことは手紙は短くてネックレスは長いほうが良いということよね?」と代わりにセリフを言ってあげていました。

カーテンコールは天真爛漫
埼玉公演ではエンディングのあと舞台から客席通路を通って後方の扉から退場し、またそのまま同じ通路を使って舞台に戻りカーテンコールへ・・・という流れだったのだけれど、大阪では退場したあと逆の通路から舞台に戻ってくれていたので、通路に近い席のかたたちにとっては嬉しいサービスでしたね。私は・・・本当にマチネ・ソワレ共にセンターブロックのど真ん中の席だったので、そのサービスの恩恵には与れませんでした。
カーテンコールでの王女は、開放感からなのか子供のようにはしゃぐ姿が微笑ましかったです。何度目かのカーテンコールのとき、王女が舞台袖に引っ込みきらないうちに再び幕が上がってしまい、そのままUターンしていました。しかも、他の出演者の方たちが舞台に戻ってくるのに時間がかかったので、まるで「王女様の独り舞台!?」という瞬間があったのが私としては嬉しかったです。(笑)
それから、埼玉公演の時には客席通路を駆け下りてくる王女様でしたが、大阪公演の通路ではおしとやかで、そのかわり袖から舞台に戻るとき、王様と競争するかのようにダッシュしていたり、真ん中で何か話をしながら笑いあっていて、本当に仲良さそうだなぁと思いました。
マチネの時にはスタンディングオベーションはあまりなかったけれど、ソワレでは1階席のほとんどの観客が立ち上がってとても盛り上がったカーテンコールだったから、翌日の千秋楽はスゴイことになるんだろうなぁ・・・なんて想像して、見届けることが出来ないのがとっても残念でした。


以上、ずいぶんダラダラと長く書いたわりに、あんまり意味がないレポになってしまいました。たぶん、大阪でご一緒したお二人のほうが詳しくレポートしてくれていることでしょう・・・。ここはロザライン風に「あとは任せたッ!!」で書き逃げさせていただきます~。

色っぽい~っ!!
2007年04月06日 (金) | 編集 |
彩の国シェイクスピア・公式ブログはもうご覧になりまして?

なんかそんなお上品な(使い慣れない)言葉を使いたくなるようなお写真が目の前にババーンと。
あまりにもドアップなので、“よく見ればやっぱり男の人”なのですが、それでも色っぽいです。
耳の辺りでクルンとカールしている髪の毛とか、鎖骨とか・・・。
そして思いっきりのカメラ目線。
「地方公演は見に来てくれないの~? お願い。来てね~。
っておねだりされるおじさんの気分になっちゃいます。
う~ん。その色気を分けて欲しいものです。

おねだりされなくても、大阪・北九州は行く予定なんだけれど、名古屋がね~~~いいですよね~~~。アフタートークもあるらしいし。
いやー でも、さすがに無理ですね。私はスッパリ諦めます。

そういえば、埼玉公演のときもトークつきの公演があったはずなのだけれど、数ある観劇感想ブログの中にトークの時の様子を書いている人が見つけられなくって。なぜでしょう?箝口令が敷かれているとか?まさかね。 名古屋公演ではどんなお話をされるのでしょうね。
関西地区で放映されている「ムーブ!」という番組で王様と王女が衣装のまま取材されていたらしいのだけれど、2人の間の空気がとってもイイ感じだったようです。そんなお話を聞いたらますます誘惑の魔の手が忍び寄ってくるのだけれど、グッとこらえて、参加された方の報告を楽しみに待ちたいと思います。

さて、埼玉公演千秋楽のあとのNOBBYの様子が公式サイトで報告されていました。
千秋楽の翌日にフットサルをやったそうです。
たぶん、ライフのメンバーとやったのでしょうね。
最近の舟見さんのブログに5時間フットサルをやったと書いてあったし。
いい気分転換になったのかしら。
大千秋楽までは飛び飛びの公演だけれど、あとちょうど1ヶ月。
怪我や病気に注意して最後まで素敵な王女を演じて欲しいなぁと思います。
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