ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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こんなところでも。
2007年03月15日 (木) | 編集 |
木曜日恒例の『演劇モバイル』チェック。
先週の曽世さんから同じ仙台出身つながりということで、小野くんが登場です。
朝の通勤電車の中でチェックしたことを後悔しました。
やっぱりこの方面白いです!!
読んでいて何度も噴出しそうになりました。周りの人に変な目で見られたかも。

先週の曽世さんは舞台俳優のヘアスタイルについて書かれていたのだけれど、今週の小野くんもなぜか同じようにヘアスタイルについてがテーマでした。
1月に出演した舞台『あたっくNo.1』(私は残念ながら観に行くことができなかったけれど、とてもいい舞台だったそうですね)
この舞台での髪型について、なぜその髪型になったのかといういきさつを面白おかしく、そのときの髪型を撮影した写真入りで書いてくれています。
そして舞台が終わったあとのエピソードがあるのですが、そこにライフの同期であるNOBBYが登場しています。
小野くんの後頭部を見るや否や、劇団員にしてお茶の間のスター(NOBBYのこと)は大爆笑したらしいのですが、小野くんに言わせるとプライベートでのNOBBYは「いつみても波瀾万丈」と感じさせるヘアスタイルをしているらしく、そんな人に自分のヘアスタイルについて言われたくないそうです。
・・・いったいどんなヘアスタイルなの???

それにしても、ライフの会報やNOBBYの公式サイトだけでなく、『演モ』のコラムでも二人の仲良さそうなエピソードを知ることができて、嬉しい&楽しかったです。

来週登場するのは岩さんだそうです。


『DAISY PULLS IT OFF』を振り返る
2007年03月15日 (木) | 編集 |
私の観劇はRチームで始まりRチームで終わりました。
途中体調不良で2公演のチケットを無駄にしてしまったのは残念でしたが、それでも、4チーム全部(5公演)を観ることができました。
最初は単純に楽し~い!と観ていた舞台でしたが、だんだん回を重ねるごとに楽しいだけじゃなくて考え方とか生き方について考えさせられるストーリーにとても惹きこまれたのですが、それは、最後の場面での倉本さん(校長先生)の語りかける口調に重みが感じられるからなのだと思いました。このシーンは、前回の『夏の夜の夢』の時のパックによる締め口上に続いて、私の心に残るワンシーンとなりました。

役者様方に対しては、ちょっと大げさだけれど女の子らしい仕草を取り入れていたりして、皆さんそれなりに女子高生に見えていたのではないかと思います。
そもそもこのお芝居は、女子高生が女子高生を演じる劇中劇がメインなので、例えば山本さんのモニカは変だったけれど、それは山本さんが変に演じていたのではなく、サラ・ドンマーという女子高生が思い描いたモニカ像を演じたのがあの形だった、ということなんですよね。山本さんはあの舞台上で二人の女子高生を演じていたわけで、(だから千秋楽の舞台挨拶でも山本さんは「モニカ・スミザースを演じたサラ・ドンマーを演じた山本芳樹です。」と自己紹介していたわけですよね。)そう考えてみると、あの舞台上で最初と最後の校長先生のスピーチの場面でのサラ・ドンマーと劇中劇でのモニカ・スミザースという二人の女子高生の極端な演じ分けは、それはそれで有りなのかも・・・なんてことを思ったのですが。なんか、自分で書いていて訳が分からなくなってしまいました・・・

もう一人書いておきたいのは仲原くん。
『トーマ』『夏夢』『銀のキス』と一公演ごとに確実に変わってきているのだけれど、一つの公演の中でも日々(いい方向に)変化(成長)しているように感じました。
初めの頃の仲原くんのアリスは、ちょっとセリフ回しがぶっきらぼうすぎて、全く女の子らしさが感じられなかったのだけれど、千秋楽の時にはデイジーのことを本当に心配している気持ちが感じ取れるお芝居になっていたと思います。吉田くんのアリスに比べてしまうと、「あともうちょっと!頑張れ!」となってしまいますが、本当に目を見張るほどの変化を感じられたので、これからの仲原くんのお芝居にも期待できそうだな、と思いました。

あ、それから、荒木くんの美人っぷりにビックリ!
もしかしたらジュリエットもありかも・・・と一瞬思ったけれど、やっぱり王子様風の荒木くんのほうが楽しみかな。

全然話は変わって。
ファンのかたたちの観劇感想を読んでいて、同じような内容を何ヶ所かで目にしたのだけれど、(私は全くそこまで思い至らず、読んで初めて気づかされたことなのだけれど。)
それはこのお芝居の中の劇中劇のラストについてで、『デイジーは、実はこの女学園の創設者の孫、つまり、他の生徒たちと変わらない上流階級の血を引く少女だった』という大どんでん返しのネタばらし。この設定が余計なのではないか、この設定が無いほうが『(貧しい家の出であっても)気高く生きていればいつかは希望がかなうのだ』というメッセージに説得力があるのではないかというような感想だったのです。

思わず「おーそうかー!」と唸ってしまいました。
言われてみればそのとおりだと思いました。
このお芝居では5回観ても気付くことができなかった私でしたが、もっと色々なお芝居の観方ができるようになりたいなぁと思ったのでした。
『ロミジュリ』情報
2007年03月15日 (木) | 編集 |
ライフの公式サイトに『ロミオとジュリエット』の最優先予約の結果を発送したというお知らせが載っていました。
今回はいつもと違った意味でドキドキ・・・
実は・・・
ちょっと調子に乗りすぎて申し込みすぎましたー!
公演期間が長いから、ついつい多くなってしまったのだけれど、もし全部当選していたら、私はチケット代を払えるのでしょうか???

『DAISY~』のまとめの感想を書こうと思っていたのに、急に『ロミジュリ』気分になってしまいました。
他のファンのかたのブログで教えていただいた情報ですが、演劇関係のサイトで『ロミジュリ』が紹介されているとの事だったので、早速見てきました。
1つはeプラス
こちらは岩ロミオと松本ジュリエットによるインタビュー(というかトーク?)で、約8分間の動画を見ることができました。
もう1つのほうはシアターガイド
こちらは写真と記事だけの紹介なのだけれど、ロミオ・ジュリエット・ティボルト・マキューシオのそれぞれWキャストの集合写真なので、高根さんもしっかり写っているのー。なんか写真を見ただけで嬉しくなっちゃった。

さてと。
まとめを書き上げて、早く『恋損』気分に切り換えなきゃ!!

『DAISY PULLS IT OFF』3/11 マチネ(Rチーム千秋楽)
2007年03月14日 (水) | 編集 |
始まる前には長いと思っていた公演期間でしたが、あっという間に迎えてしまった気がする千秋楽でした。
個人的なまとめの感想はまた明日にでも書くことにして、今日は大千秋楽の公演のことだけを書いておこうと思います。

・デイジーがおかあさんに制服を着替えさせてもらいながら「歌って~」とお願いすると、「お母さんを困らせないで~」と上手くはぐらかされていました。
・モニカとシビルが会話をしながら壇上に向かうシーンで、モニカの話にオチがあるのか不安になりました。結局オチがあったのかは微妙・・・。 ネタの打ち合わせとかはやっていたのでしょうか・・・?
・デイジーにとてもにこやかに「可愛い」って言った途端に「嘘じゃ!ボケ~っ!!」と言い放つ岩シビルの迫力が凄かったです。
・朝礼の場面では色々なところにアドリブがちりばめられていました。「言葉は心の鏡です。」という校長の訓辞を生徒たちが声を合わせて復唱し始め、続く「鏡を見つめて我が身を直せ」という言葉が続くのだけれど、校長は「特に私たちの場合は重要です!夜になると鼻の下が青くなりますからねぇ。私ももう限界です。」と自分で噴出しそうになりながら言っていました。
・幕間の劇場内では、藤原スコブロウスキー先生と佐野グランヴィル先生の掛け合いが楽しかったです。藤原さんからオペラを披露して欲しいとお願いされると「いつの日か・・・」と上手く受け流し、芋掘りについて聞かれると、本当に楽しそうに熱く語ってくれていました。
・そんなグランヴィル先生の髪型については『DAISY LIFE』でも語られていましたが、毎回変わっているようで、私が観た中では、千秋楽の時の髪型が一番素敵でした。
・髪型の話題つながりだけれど、荒木くんの髪型(地毛)がいいなーと思ってずっと見ていたのだけれど、大千秋楽での三上くんの髪型!!すっごく可愛かったです!
・海岸の崖に取り残されて怖気づいてしまったモニカを正気に戻すためにデイジーがビンタをするのだけれど、勢いが良すぎて山本モニカのかけていたメガネが客席までキレイに飛んでいました。

千秋楽の挨拶については印象に残ったことだけ簡単にまとめました。
三上くん:「サイコーに楽しい学園祭でした!」と、本当にスッキリ、晴れ晴れとした男らしい笑顔と挨拶でした。
石飛さん:「60歳になっても女子高生やります!」と宣言していました。会場は拍手喝采!もちろん私も拍手を送りました。
松本くん:ちょっと泣きそうになっていたのか深山さんが優しく抱擁して励ましていました。
倉本さん:この舞台は裏でパネルを動かしたりするのもみんなでやっているから、誰か一人が欠けても舞台が成り立たないと思う。そんな一生懸命な姿がとても印象的だったので、初演の『DRACULA』のときの『Border』のように舞台裏を撮影してみました。また何かの機会にお披露目できればと思います。とのことでした。一昨年の夏のイベントで、私もこの『Border』と言う作品を見ることが出来たのだけれど、ぜひ、また見せて欲しいと思います。

みんなの挨拶が終わったあと、藤原さんがまとめの挨拶をしたのだけれど、そこでハプニングが!
次回公演『ロミオとジュリエット』の紹介をしてくれたのだけれど、藤原さんたら『5月の本多劇場で会いましょう!』ですって。本多劇場は山本さんの外部出演の舞台ですよね・・・。
山本さんもちょっと慌てていたのが可笑しかったです

ま、ハプニングがあったりもしましたが、とても明るく楽しい千秋楽公演でした。

『DAISY PULLS IT OFF』3/10 マチネ(Bチーム千秋楽)
2007年03月13日 (火) | 編集 |
ブログの更新が滞ってしまい、内容が遅れ遅れなのですが、少しずつ時差を縮められるように頑張ります~。
今日は3/10(土)の『DAISY PULLS IT OFF』3/10 マチネ(Bチーム千秋楽)観劇記です。

4チームの中で一番最初に千秋楽を迎えたBチームを観劇です。
座席に置かれているチラシのたぐいが最初の頃に比べてとても少なくなっていたのだけれど、ライフの『ロミオとジュリエット』、山本さんが外部出演される加藤健一事務所の『モスクワからの退却』のチラシが入っていて、初めて目にすることができて嬉しかったです。特に『モスクワ~』のチラシの山本さん・・・本当に綺麗だと思いました。成人男性に対して“綺麗”と言うのも変かもしれませんが。
開演前に物販に寄ったのだけれど、ストラップやポストカードは既に完売だったようです。ポストカードに食指が動いていたところだったので、ちょっと残念でした。

お芝居自体は4度目の観劇ということで全体的な印象は変わらなかったので、思わず笑ってしまったアドリブのシーンなどについて書き留めておこうと思います。
・林シビルが「ホーッホッホッホ・・・」と高笑いをしながら入場した直後、初っ端のセリフでいきなりとちっていました。本人も少し動揺していたみたいです。
・客席通路を歩きながら林シビルが石飛モニカに話しかけるシーンで
「クレア先輩って筋肉質よね。歩くだけで筋肉が付くらしいわ。」
「それにアリス先輩ってトッポジージョに似てると思うの。」
というようなことを言っていて、モニカは笑いをこらえるのに大変そうでした。
・このときの石飛モニカを見ていて「でっかちゃん(お笑いの)に似てるー」と思ったのは私だけでしょうか?あ、髪型だけですけれどね。
・この会話を受け、曽世クレア先輩はそのあとのシーンで何度か「あ!また筋肉が付いちゃう!」と言っていました。
・ホッケーの応援を抜け出してきたシビルとモニカがコッソリ持ち出してきたクッキーは大きなクマの形。モゴモゴとセリフをしゃべりつつ、食べカスをいっぱいこぼしながらも、モニカはクッキーを完食していました。
・湯たんぽファイトのシーンで、シビルは思いっきりトリクシーを叩いていました。「メガネはやめてー!」とお願いするトリクシーが本当の女の子に見えました。
・湯たんぽファイトをアリス先輩に見つかって、みんなはコソコソ隠れるのだけれど、真ん中の通路で観客を盾にした牧島さんがオドオドしながら様子を伺っている姿が可笑しかったです。

終演後は千秋楽の舞台挨拶がありました。
仕切りは藤原さん。河内主宰は挨拶には現れるのかなーと思っていたのだけれど、最後までいらっしゃいませんでした。
挨拶は、まだ1チーム目の楽と言うことで、皆さん「あと3チーム頑張ります」的なご挨拶が多かったように思います。
それは分かるのだけれど、このチームの楽しか観ない(観られない)お客様もいらっしゃると思うので、そういう人にとったら、やっぱり終わりらしいお話も伺いたいのじゃないかなーなんて思ってしまいました。
まぁ、私が勝手に思っているだけなのですが。
倉本校長がこのチームの朝礼シーンでの生徒の並び順がとてもバランスが良くてきれいだった、というお話をされていました。客席から見るのとはまた違った印象なのでしょうね。

終演後、劇場の外ではソワレの当日券用の整理券を配布していましたが、いいなぁ~と後ろ髪を引かれつつ、まっすぐ帰宅したのでした。

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