ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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『アザーライフ』
2006年10月28日 (土) | 編集 |
映画『アザーライフ』の初日(舞台挨拶あり)を見て参りました。
私が見たのは15時30分から、舞台挨拶が清水ゆみさんとスタジオライフの岩さんの回です。
新しい映画館だけあって、とても見やすいすわり心地のよい座席でした。上映時間は1時間50分くらいだったと思います。

ストーリーは、この作品に関しては絶対にネタバレしちゃいけない作品だと思うので触れません。
大丈夫そうなところだけ書こうと思うのですが・・・
上手くまとめられないので、思いついたことをランダムに書いておこうと思います。


誰が主役だとか言えない作品です。主な登場人物は12人いるのですが、それぞれに背景となるストーリーがちゃんとあって、それが複雑に絡み合っています。
そしてラストは「へー」「あっそう!」「え!?あの人が?」「そういうことなの!?」っていう感じでした。(ってどんな感じだかまったく分からないですよね・・・)

山本さん?そうですねー。重要な役でしたよ。 曽世さんが××を××するのを××したし。
   →このシーンはストーリー的にあまり重要ではないのですが・・・
これは書いても大丈夫かな? 曽世さんはチンピラの役なんだけれど、本当にチンピラにしか見えないです。最高の役作りだと思いました。見ていて可笑しくって。

ところで、メイキングDVDにはあった岩さんが○○を助けるという出会いのシーンが無かったですよね。ちょっと残念。というか、他にもメイキングDVDにはあって映画ではカットされているシーンがあったけれど、全く予備知識の無いままに映画を見た人は、その人の背景をイメージしにくいんじゃないかと思ったのよね。
うーん・・・ネタバレしないように書くのって難しい。
他の人はどんな感想を持ったのかな。

そういえば、この映画の脚本と監督を務められている赤池義洋さんという方は、現役のサラリーマンなのだそうです。言葉は悪いですが、いわば映画界の素人ですよね。でも、そんなこと全く感じられないくらい、よくまとまったお話だと思いました。
難点を挙げるとすればカメラワークかな・・・。ホームビデオを撮るときの手ブレのような微妙な画面の揺れが何度かあったんだけれど、気のせい?

舞台挨拶・・・
映画が終わって照明がついたときに気がついたのだけれど、空席がとても多かったです。後ろの3列と上手側のブロックがガラガラでした。
挨拶の内容は、これまた本編の内容に触れることばかりなので書けないのだけれど、時々笑いが起こるなど、和やかな雰囲気の舞台挨拶でした。
岩さんの服装は薄いブルーのボタンダウンのシャツにベージュのコットンパンツ。足には白っぽいスニーカー。シンプルなのに清潔感があってとても素敵でした。役柄とは大違い。(おっと!危ない危ない・・・)

DVD化は確定なのかしら?
もう1度見に行くことは難しそうなので、DVD化されたら買いたいと思います。

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