ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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今日は魔界転生の話
2006年09月14日 (木) | 編集 |
今日の東京は肌寒い一日でしたねぇ。霧雨の降る中、新橋演舞場に『魔界転生』を観に行ってまいりました!
お昼の12時過ぎに何とか仕事を切り上げ、12時20分頃職場を出発。途中1駅区間だけ電車に乗ろうかどうしようか迷ったんだけれど、結局新橋演舞場まで歩いて行っちゃいました。演舞場には45分過ぎくらいに到着。焦って歩いたんだけれど余裕でした~。

入り口のところでイヤホンガイドというサービスの受付があったので、借りてみました。幕間の役者へのインタビューも面白かったし、上演中イヤホンから流れてくる登場人物(演じる役者さんのお名前も)の紹介や時代背景などの解説は、内容がすっと頭の中に入ってくるのでとても助かりました。

詳しい感想はまたそのうち別ブログに書きたいと思っているので、こちらではごく簡単に。

会場自体も広いけれど、舞台上も広い!特に奥行きがたっぷりあって、第2幕の幕が開いたときの森のセットが素晴らしくお見事。使われているのは本物の木だったんじゃないかな。違う?
ただ、セットが大掛かりだから、奥の方でセットを変換している音が結構響いてきて気になっちゃった。

でも、もっと気になったのが天草四郎役の成宮君の発声法(っていうのかな?)。なんかね、語尾が息漏れしているみたいな感じなのよね。大声で怒鳴るときはなんともないのに、普通にしゃべるときにその癖が出ちゃうみたい。
幕間に成宮君による“場内へのお願いアナウンス”がイヤホンガイドから流れていたんだけれど、その時にもそういうしゃべり方だったから、たぶんもうこれが成宮君の個性なんだろうね。私は嫌だけれど。

で、スタジオライフ笠原さんは第1幕の幕が開いて早々、女性たちをはべらせながら花道から登場しました。
絶対に何かたくらんでいそうな表情といい、よく通る声といい本当に素敵な笠原さんでした。 

またもや睡魔が襲ってきたので今日はこれにて失礼~ 書き逃げ~!


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