ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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仕事の合間のつぶやき
2006年10月27日 (金) | 編集 |
カテゴリーがグチャグチャなつぶやきです。

やってしまった!
今朝、目が覚めたら5時でした。その割にはとてもスッキリしてる。なんで・・・?

ハッ!!

昨夜、はやぼんを寝かしつけていて一緒に寝ちゃった~っ!久々にやってしまった・・・。
PCとお部屋の電気が点けっぱなしでした。


でも悪いことばかりではありません
早起きしたおかげでいつもより早く家を出ることができたので、本屋さんで立ち読みをする時間がありました。
まっちゃんのブログで教えていただいたのですが、雑誌『クッキー』に映画『NANA』の記事があって、NOBBY(姜暢雄くん)の写真とコメントが載っていたのと、それから試写会のお知らせを確認してきました。
試写会は12月5日(火)19時から。
本当に公開の直前なんですね。
NOBBYはこの日は舞台『紫式部ものがたり』の初日ですよね。お昼の回だけだから試写会のほうへもお顔を出すのでしょうかねぇ・・・。
どの道私はこの日の夜はお出かけできないので、翌日のスポーツ新聞なんかで確認するしかないんですけどね。


今週の競馬予想
パパが予想メールを送ってきてくれたのが25日の夜で、UPするのは土曜日にしようと思ってそのままにしていたんだけれど、昨日、競馬関係のニュースを見ていたらバランスオブゲームが直前の調教中に怪我をしてしまって引退することになってしまったそうです。
う~ん・・・パパの予想が・・・
「バランスオブゲームから馬連総流しをかける!」って書いてあるんだけど。
どうしようか。
パパがもう一度予想し直すかもしれないから、UPは本当に直前になっちゃうかも。
え?誰も気にしていないって?
はい。そうですね。失礼しました~。


今話題の
ニュースで取り上げられている高校の未履修問題。
これについて自分の話をダラダラと書いてみました。
本当は昨日UPするつもりでいたんだけれど、寝ちゃったから・・・。

下の〔続きを読む〕からどうぞ。


はるか昔の話なので。
世界史未履修問題・・・はじめは富山県の県立高校1校だけが取り上げられていましたよね。
翌日の夕方には12校に増えていて、その中にはパパの出身校も入っていました。
私、この話が出てきてからというもの“絶対に我が母校の名前も出てくる”って確信していました。一夜明けてみれば案の定でしたけれど。
そして現在では全国各地で200校を超えているみたいですね。


私の出身地では・・・今はどうなのかわからないけれど、少なくとも私が高校生の頃(もう20年も前のこと)というのは、高校がランク付けされていて、中学時代の成績によって進学先が決まっていたようなものだったの。先生からも「あなたの成績ならこの高校を受験しなさい」っていう感じで進路指導を受けるし。基本的に公立高校のほうが偏差値が高くて、私立高校は受験の滑り止めとして受ける人がほとんど。これが東京では逆みたいなんだけれどね。
ちなみに私ったら一応県立の進学校(女子校)の出身なの~落ちこぼれだったけど・・・。
今回のニュースをきっかけに、昔のことをいろいろ思い出しました。昔のことすぎて記憶が100%正しいかは微妙~。

1日の授業は、1コマが65分授業で、午前中3コマ午後2コマ。
1年生(7クラス)のときはみんな同じ授業を受けるんだけれど、2年生になるときに進路を文系にするか理系にするかを選択させられて、文系(5クラス)と理系(2クラス)でまったく別のカリキュラムになっていた。(私は文系を選択)
そして3年生になるときに、さらに文系クラスが国公立文系コース(4クラス)と私立文系コース(1クラス)に分かれて受験体制に入っていくの。
私は私立文系クラスを選択したんだけれど、当時の私立大学の受験科目は国語・英語・社会(世界史と日本史とあと何だったっけ?それらの中から1つ選択しなくちゃいけなかった)その3教科だったから、私たちの授業もほとんどその3教科ばかりで、数学とか理科の関係の授業はひとつも無かったのよね。その代わり国語の古文・漢文・現代国語の3科目、英語のリーディングとグラマーの2科目が他のクラスに比べてコマ数が多かった。受験に関係ない授業は週に1コマずつの体育と家庭科くらいだったような気がします。

もちろん、私が高校生の頃と現在では学習指導要領も違っているのだろうけれど、それにしても我が母校のカリキュラムって普通の学校とは相当違っていたと思います。
実際に、卒業して東京の大学で新しく友達になったクラスメートたちに「3年生の1年間は理系の勉強をしなかった」っていう話をしたらみんなに驚かれたから。

こんなカリキュラムだったのは、私の母校が進学校だったせいもあるのかもしれない。今になってみればそう思うのだけれど、でも、在学中は全然疑問に思っていなかったの。
そんな普通じゃないことを経験している私は今回の問題が明るみになったときに「えっ!?そんなに重要な問題だったの?」って逆にビックリしてしまったくらいでした。


ここまで暴露しておいてなんだけれど、もし、私が在学中に今回の問題みたいに騒がれていたら、きっと卒業なんかできなかったんだろうなぁ。20年も経っているからもう時効だよね。
ちなみに同窓生には女優のW.Eさん(かなり年上)、東京の某局アナウンサーのT.Yさん(ちょっと年下)がいらっしゃいます。
私みたいな変な卒業生ばかりではないんですよ~。


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