ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
月刊ミュージカル
2006年10月07日 (土) | 編集 |
今日は病院で検査の予約をしていたのでお出かけ。
昨日はまるで台風のような荒れ模様のお天気で、今日はどうなることかと心配しましたが、朝には雨もあがっていて助かりました。ちょっと風が強かったけれど。今日は歩いていると傘の残骸がやたらと目に付きました。やっぱり台風みたいなときにはビニール傘では無理でしょ・・・と心の中で突っ込んでいました。 

さて、病院からの帰り道、秋葉原の本屋さんに寄り道してきました。
もちろん目的は『月刊ミュージカル』!!

1度しか行ったことの無い本屋さんだったので、まず、売り場を見つけるのに一苦労。
探していると、演劇関係のコーナーで宝塚の本がいっぱい並んでいる隣に平積みされていました。
ぺらぺら~っと中を確認して、買わないことを決定。

写真は、公演中にライフの公式サイトのトップページにもあったヒポリタとシーシアス、ハーミアとライサンダー、ヘレナとディミートリアスの3組のカップルが上のほうを見上げている感じの写真で白黒でした。記事は1ページの5分の1あるかないか位の少なさだったので、できるだけ覚えてこようとしましたが、所詮私の脳みそ・・・ これが私の頭でできる限界でした。

覚えてきた内容は・・・

まず“意表をつく演出・演技”というような言葉が一番最初に書かれていました。
イピーチームを観劇されたそうで、女性役の方が伸長も体力も上で、さらに美形なので(ここは間違いなくそう書いてありました!!)、その落差が絶妙の喜劇的効果になっている。という印象を持たれたようです。
ヒポリタには意外な設定がされていて、人物像の解釈に新しいものが感じられた。とのこと。
ということで、とても楽しまれたようですね。そして最後に
“スタジオライフはシェークスピア喜劇という新しい鉱脈を発見したのではないか。”という言葉で締めくくられていました。

記事のボリュームは少なめだけれど、とても良い印象をもたれたんだな、ということが伝わってくる内容で読んでいて嬉しかったです。

以上、報告でした。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。