ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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4/14 『アニェス・ベラドンヌ』観劇
2007年04月15日 (日) | 編集 |
なれない仕事にひぃひぃ言いながら、なんとか週末を迎え、今日は坂本岳大さんが出演されている『アニェス・ベラドンヌ』を観てきました。
自宅から比較的近い場所にあって、しかも今年の夏にはスタジオライフの公演も予定されているので、どんな劇場なのかにも興味がありました。
最寄駅は両国駅で、駅前に国技館があります。(シアターΧは国技館とは反対方向ですが)お相撲のイメージが強いと思われる両国ですが、今日は何故かゴスロリファッションの女の子たちがいっぱいで、ちょっとビックリしてしまいました。何かイベントみたいなものがあったのでしょうか・・・?

で、劇場の話に戻りますが、劇場のサイトで見たときには客席数160~300(可動式なの?)って書いてあったのだけれど、今日はたぶん150席くらいしかなくて、とてもこじんまりとした印象を受けました。

そして肝心のお芝居の感想は・・・
この『アニェス・ベラドンヌ』はフランスの戯曲なのだけれど、フランスの戯曲といって思い出すのが昨年夏に観た『女中たち』。あれは私にとっては本当に難しいお芝居でした。それ以来、フランス戯曲=難解という図式が成り立ってしまっていてちょっと不安だったのですが、今回は、ちょっと納得できないシーンがあったりしたけれど、難解というほどではなくて安心しました。
ラストの新進女優を励ます別れの言葉はとても説得力があってよかったのだけれど、それでも、なんともいえない空しさのようなものが余韻として残るお話でした・・・。
それと、役者の皆様は味のあるいいお芝居をされていると思ったのだけれど、時々セリフを噛んだり明らかに違う人の名前を言ってしまって、言い直しをしてみたりとアララ・・・と思うことが何度かあったのがちょっと残念でした。
安原さん・・・あーだいぶ年をとられたんだなぁ(まぁ自分もだけど)と思ってしまったけれど、その年をとった“くたびれた感じ”が、今回の舞台には生かされていたと思います。
坂本さんもいい味が出ていました。ラストのほうではいじられキャラのようになっていましたが、全体を通して安定した演技だったと思います。
上演時間は1時間半。3時間超というお芝居を見慣れてしまっている私にとってはあっという間に感じられました。



web拍手お礼
4/10のかた。ありがとうございます。
新しいお仕事は慣れるまで大変ですが、頑張りたいと思います。

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