ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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『恋の骨折り損』3/18 マチネ
2007年03月19日 (月) | 編集 |
2日連続の『恋の骨折り損』観劇でございます。
今日は結構前方の上手側ブロックで、やや通路に近い席での観劇だったので、登場や退場の時には、麗しい姫のお姿をこれでもかというくらいに凝視してきました。
ここから下はネタバレの可能性がありますので、ネタバレが嫌な方はお戻りくださいね。
それから今日は(今日も?)王女のことしか書いてませんので悪しからず・・・。





昨日一度観劇しているので、だいたいの出のタイミングを覚えていたから、通路に登場するときから舞台に上るまでをずっと目で追っていました。あまりにも王女ばかりを見すぎてしまって、今日は他の役者さんがほとんど目に入ってこなかったような・・・。

王女さまは、国王ファーディナンドに導かれて王の手をとるときや、扇子を持つときなど、手の指先にまで神経を行き渡らせて女性になりきっていたと思います。ちなみに爪のローズピンクのマニキュアは品のある色合で、衣装にもぴったりマッチしていました。それから、狩に出かける場面での衣装は、光沢のある紫色の上着をドレスの上から着ているのだけれど、目のさめるような紫色もとっても似合っていました。
王女に限らず、メインの8人の衣装は本当に素敵で、まさに貴族そのもの。衣装にお金をかけられるお芝居って良いなぁ・・・としみじみ思いました。だって、それだけで観劇の楽しみが1つ増えるのだもの。

肝心のお芝居の方ですが、
今日のNOBBY王女は、2回くらいセリフを言い直すシーンがありました。他にも何人かセリフがもたついたりする人がいらっしゃいましたが、セリフが多い芝居の場合、1回リズムが崩れるとズルズル行ってしまいそうで怖いですね。
それから、今日は昨日に比べてかなり舞台に近い席だったので、顔の表情まで良く見えて、特に最後のほうの余興を楽しんでいる最中に父の訃報を知らされる場面で、楽しんでいる表情→怪訝そうな顔→驚きの表情→嘆き悲しむ表情・・・この一連の表情の変化が見事に演じられていて、とても良かったと思います。

そして、今日もちょっとしたハプニングがありました。
王女たち一行はファーディナンドたちからそれぞれに贈り物をされ、贈られたブローチやネックレス、帽子、手袋を身につけているのだけれど、王女はそのブローチを落としてしまいました。気がついたキャサリン役の中村さんが拾ってくれましたが、気がついていない王女・・・。
女の子たちが「贈られたものを交換し合って・・・」という場面になって胸元のブローチを探しても無いのであせる姫・・・。すかさずキャサリンが手渡すと「あら!落としてたのね~」と笑いながら上手くつないでいました。中村さんもいつ渡そうかとタイミングを考えていたのかもしれません。

カーテンコールの流れは昨日と同じでした。一度客席通路からロビーにはけた後、また舞台に戻ってくるときの王女は、初めは笑顔を振りまきながらおしとやかに降りてきていたのに、途中から階段を一段飛ばしで駆け降りていきました。そして舞台上に戻ると、 “チェケラー”のポーズ(って言ってもわからないかもしれないけれど・・・)をとったりしていました。王女さまが男に~。
お辞儀のときにはまたおしとやかな王女に戻っていましたけれど。『紫式部ものがたり』のときもそうでしたけれど、カーテンコールでは自由人になってしまうのでしょうか・・・

今日はカーテンコールが昨日よりも1回多くて、最後の1回はメインの8人だけだったのですが、その回の幕が開いたとき、北村さんは舞台袖に向かいかけていて、慌てて戻ってくる姿も素敵でした。王女も「見ないであげて~」という感じに手で北村さんを隠そうとしていたのが可愛らしかったです。
最後は拍手をしている姿でお別れでした。


次の観劇予定はなんと東京公演千秋楽の予定です。
本当は千秋楽の前にもう1度予定していたのだけれど、無理になってしまって・・・。
ちょっと観劇の間隔があいてしまうので、他の方たちの観劇記などブログ巡りで楽しみたいと思います。

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