ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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『恋の骨折り損』3/17ソワレ
2007年03月18日 (日) | 編集 |
念願のフランス王女さまに会って参りました~!
本当にキレイでした~
ここから下はネタバレを含みますので、ネタバレが嫌な方はお戻りくださいね。





開演10分前。
鼓笛隊の演奏がロビーで始まり、見送られるようにして客席に着きました。
舞台にはワイン色の幕が降りていて、ベージュ色っぽいカーペットのようなものが敷き詰められていました。一番客席に近い部分は階段状になっていて、本が何冊か置いてありました。
観客は断然女性のほうが多かったけれど、男性もかなりいらしていて、男女比は8対2くらいだったように思います。
今回の私、は劇場内のほぼど真ん中の席での観劇でした。見やすくてとてもいい席だったのですが、すぐ近くにそれほど笑うシーンでもないときに大きな声で笑ったり、手をたたきながら笑う人がいて、ちょっとそれが気になってしまいました・・・。

開演直後、鼓笛隊を先頭に下手側通路を男性陣、上手側通路を女性陣が下りてきます。NOBBYは女性陣の先頭です。「キレ~~~イ
薄いピンクと薄紫のツートーンカラーのドレスをお召しです。
壇上に登ると、やっぱり前出演者中で一番大きいような・・・。音楽に合わせて踊り始めますが、途中からコミカルなダンスに変わり、掛け声もあったりして、この時だけはNOBBYも“男”を感じさせていました。

本当に膨大な量のセリフです。特にビローン役の高橋さん。高橋さんの声がかれているように感じるのも仕方ない気がします。
途中、ラップのリズムでセリフを言う・・・というかラップそのものなのですが、途中何度かあるこのラップのーンは、ちょっと聞き取り辛いです。私は原作を読んでいたので特に問題は無かったのですが、全く知らないとちょっと辛いかもしれないです。
「蜷川さんの舞台はよく客席通路を使うらしい」という話は知っていたのですが、今回のお芝居では本当に使いまくっています。役者の登場と退場はほぼ9割近く通路を使っているのではないでしょうか。

そういえば2幕でハプニングが発生しました。
なんと!NOBBYが舞台から転落してしまいました!見事に転がってゴロンゴロン・・・!?
「アー」という声が聞こえたような気もします。
初めは何かのシーンの一部かと思ったら違うみたいで、すくっと立ち上がり、可愛く「エイッ」と壇上に戻って行ったんだけれど、そのあとしばらく立ち直れず、肩を震わせながら自分で笑っていました。怪我が無かったようで安心しました。

エンディングはカップルが1組ずつ上手下手に捌けて行くのだけれど、すぐに全員で舞台に戻ってきてご挨拶のあと、客席通路を通ってロビーに退場します。今日はそのあと1回だけカーテンコールに戻ってきてくれました。NOBBYはずっとお姫様のお辞儀で通していたのだけれど、カーテンコールの最後だけ両手でバイバイしてくれていました。

今日のところはこんな感じです。
また明日、マチネの公演を観る予定です。
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