ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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『DAISY PULLS IT OFF』3/11 マチネ(Rチーム千秋楽)
2007年03月14日 (水) | 編集 |
始まる前には長いと思っていた公演期間でしたが、あっという間に迎えてしまった気がする千秋楽でした。
個人的なまとめの感想はまた明日にでも書くことにして、今日は大千秋楽の公演のことだけを書いておこうと思います。

・デイジーがおかあさんに制服を着替えさせてもらいながら「歌って~」とお願いすると、「お母さんを困らせないで~」と上手くはぐらかされていました。
・モニカとシビルが会話をしながら壇上に向かうシーンで、モニカの話にオチがあるのか不安になりました。結局オチがあったのかは微妙・・・。 ネタの打ち合わせとかはやっていたのでしょうか・・・?
・デイジーにとてもにこやかに「可愛い」って言った途端に「嘘じゃ!ボケ~っ!!」と言い放つ岩シビルの迫力が凄かったです。
・朝礼の場面では色々なところにアドリブがちりばめられていました。「言葉は心の鏡です。」という校長の訓辞を生徒たちが声を合わせて復唱し始め、続く「鏡を見つめて我が身を直せ」という言葉が続くのだけれど、校長は「特に私たちの場合は重要です!夜になると鼻の下が青くなりますからねぇ。私ももう限界です。」と自分で噴出しそうになりながら言っていました。
・幕間の劇場内では、藤原スコブロウスキー先生と佐野グランヴィル先生の掛け合いが楽しかったです。藤原さんからオペラを披露して欲しいとお願いされると「いつの日か・・・」と上手く受け流し、芋掘りについて聞かれると、本当に楽しそうに熱く語ってくれていました。
・そんなグランヴィル先生の髪型については『DAISY LIFE』でも語られていましたが、毎回変わっているようで、私が観た中では、千秋楽の時の髪型が一番素敵でした。
・髪型の話題つながりだけれど、荒木くんの髪型(地毛)がいいなーと思ってずっと見ていたのだけれど、大千秋楽での三上くんの髪型!!すっごく可愛かったです!
・海岸の崖に取り残されて怖気づいてしまったモニカを正気に戻すためにデイジーがビンタをするのだけれど、勢いが良すぎて山本モニカのかけていたメガネが客席までキレイに飛んでいました。

千秋楽の挨拶については印象に残ったことだけ簡単にまとめました。
三上くん:「サイコーに楽しい学園祭でした!」と、本当にスッキリ、晴れ晴れとした男らしい笑顔と挨拶でした。
石飛さん:「60歳になっても女子高生やります!」と宣言していました。会場は拍手喝采!もちろん私も拍手を送りました。
松本くん:ちょっと泣きそうになっていたのか深山さんが優しく抱擁して励ましていました。
倉本さん:この舞台は裏でパネルを動かしたりするのもみんなでやっているから、誰か一人が欠けても舞台が成り立たないと思う。そんな一生懸命な姿がとても印象的だったので、初演の『DRACULA』のときの『Border』のように舞台裏を撮影してみました。また何かの機会にお披露目できればと思います。とのことでした。一昨年の夏のイベントで、私もこの『Border』と言う作品を見ることが出来たのだけれど、ぜひ、また見せて欲しいと思います。

みんなの挨拶が終わったあと、藤原さんがまとめの挨拶をしたのだけれど、そこでハプニングが!
次回公演『ロミオとジュリエット』の紹介をしてくれたのだけれど、藤原さんたら『5月の本多劇場で会いましょう!』ですって。本多劇場は山本さんの外部出演の舞台ですよね・・・。
山本さんもちょっと慌てていたのが可笑しかったです

ま、ハプニングがあったりもしましたが、とても明るく楽しい千秋楽公演でした。

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