ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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『DAISY PULLS IT OFF』3/4 マチネ(Wチーム)
2007年03月04日 (日) | 編集 |
ほぼ一週間ぶりに『DAISY PULLS IT OFF』 Wチームの公演を観劇してきました。

今日は劇場の入り口で篠田さんと藤原さんがお出迎えをされていました。
開演直前に、お座布団席のお客様をご案内したり、休憩時の退出方法の説明はチップス先生こと藤原さんがされたのだけれど、本当にいつ見ても見事な誘導ぶりで、感心してしまいました。
それから、他の日はどうだったのかわからないのだけれど、今日は終演後の物販コーナーには三上くんと吉田くんが立っていて、Club LIFEの入会受付コーナーには牧島さんが立っていらっしゃいました。

今日は、この『DAISY~』の観劇期間中では一番の前方の席だったのだけれど、通路を使ったお芝居があるときには、私はかなり後ろを振り返って観ていました。でも、隣の人や後ろの席の人たちはそのまま前を向いてている人たちが多かったみたいで、その人たちと目があっちゃったりして、ちょっと気まずかったです。みんな遠慮して振り返らないのかしら?私なんか”観ないなんてもったいないなー!”って思っちゃったんだけれど。それにしても、今回は全体のお芝居が見渡せるM,L列あたりが見やすそうだなぁーと思いました。

お芝居の内容としては・・・
岩シビルは、前回に比べてますますパワーアップしたというか、デフォルメされていたような気がします。山本モニカは、やっぱり変!だけれど、もしかしたらどこかにいそうな感じもします。この2人のやり取りのシーンで、モニカが『はい!シビル・・・』と、いちいち自分が話すための許可を
シビルに求めていて、それに対してシビルが『はい・・・』とちょっと面倒くさそうに応えているのがなんか可笑しかったです。

それから、今日は前回と違って、トリクシーじゃなくデイジーに惹きつけられました。理不尽ないじめにくじけることなく、自分の誇りを保ち続けようとする、
『HONESTA QUAM MAGUNA!』
  (気高きことは素晴らしきことかな!)
というまさにグレンジウッド女学院の精神そのもののようなデイジー・・・。
なんか今日は変に感情移入してしまってデイジーと一緒に泣きそうになってしまいました。それでも最後には励まされたというか勇気をもらいました。私も見習わなければ・・・。

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