ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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思うこと
2007年02月27日 (火) | 編集 |
昨日付けのブログで2~3日中に・・・と書いたものの、いつまでもこのモヤモヤした気持ちを引き摺り続けたくないので、自分の気持ちを正直に書き綴って、さっさと吹っ切ってしまいたいと思います。書いている間、ずっと悔しさ、悲しみ、怒りがぐちゃぐちゃに入り混じってきて、冷静な文章からは程遠いものになってしまいました。もしかしたらこれを読んで不快になってしまう人もいるかもしれませんが、お許しください・・・。

web拍手で頂いたメッセージは
“ブログで子供の写真を公開するのは危険なのでは?”というご指摘と、
それに関して“掲示板に悪意ある書き込みをしている人がいて、このブログへのリンクも貼られている”というご連絡でした。

まずご指摘の点に関して
ここは私の「日記」なので、残しておきたいと思った写真を載せています。もちろん、不特定多数の人がこのブログを見る可能性があることは分っているから、住んでいる場所や学校などを確実に特定できるような情報や、他の子供たちの顔が判別できてしまうような写真は掲載しないように注意してきたつもりです。
ここのブログと実社会の私・子供たちを結び付けられる人はそんなにいないでしょう?・・・そんな風に考えていたのも事実だし、育児サークルの掲示板を通じて知り合ったかたたちのブログでは写真を公開しているケースが多かったので、その危険性に対する感覚が鈍くなっていたかもしれません。
今回ご指摘を受けたことで、なお一層の注意を払うことが必要なのだと再認識いたしました。ありがとうございます。
―ただ。
私はこれからもこのスタンスで続けていくだろうと思います。

そして掲示板への書き込みについて
私って、のほほんとしているようでいて、実は意外と小心者だったりするので、もし、その書き込まれたという掲示板を見てしまったら、ショックが大きすぎて、落ち込んだまま這い上がってくることができないかもしれない・・・それが怖くて見ることができません。
良い事が書かれているわけは無いですよね。
こんな風にこっそり忠告してくれる人がいるということは、相当ひどい書かれようなのでしょうか。“子供の写真を公開するなんて非常識極まりない。子供を危険に晒していいのか?”ということについての反論だったら上に書いた事が私の考えなのだけれど、それ以前に言いたいこともあります。
陰でコソコソ悪口を言う・・・これはいじめと同じこと。
そんなことをする人に、子供の安全について語る資格なんてあるのでしょうか?
人を貶めることによって自分を正当化させたり、優位に立とうとするような、そんな卑怯なことをしてしまう人って、とても可哀想だなと思います。
人によって主義・主張は違って当然なのだから、自分と主張が違うからといって攻撃するのではなく、そういう考え方もあるんだと認める事が出来るようになれば視野の広い人間になれるのではないかと思うのです。

今後は、何かあれば直接こちらでコメントしてください。
それに対して“必要があれば”お返事させていただきます。
公開しているとはいえ、あくまでもここは私の「日記」ですので、不愉快だと思ったら見に来なければ済むことですよね?
私はそう思うのです。



追記(3月8日加筆)

上のように書いてしまった後、ちょっぴり冷静になって自分なりにネット社会の怖さなどについて書かれたサイトなどを探して色々と勉強しました。(ネットの悪いところを調べるためにネットを利用する、と言うのもなんか矛盾している気もするのですが。)
それでわかったことは自分の認識がかなり甘かったんだなーということでした。
結果として、写真は載せないことにして、今まで載せていたものも全部削除できているはずです。もしかしたら『今頃削除したってもう遅いよ!』って鼻で笑っている人もいるかもしれませんが、まぁその通りなので、素直にお叱りの言葉を受け入れたいと思います。

今回、本当に勉強になりました。知らなかったことに気付かせてもらえたことには感謝します。でも、やっぱり“陰でコソコソ言われる”のは嫌です。“陰口をたたかないこと”は私のポリシーで、子供にも日頃から「陰で人の悪口を言っていると、いつか自分に返ってくるから言っちゃいけないよ」と言い聞かせていることでもあるからです。
だから、何か私に伝えたいことがあるならば直接こちらにコメントするなり、web拍手のメッセージ(匿名です)で送っていただければと思います。


とってもとっても嫌な思いをしたけれど、それでもライフや姜くん自身を好きだという気持ちは変わりません。だから、これからも一人密かに、目立たぬように(今までも目立とうなんて思ったことはないのだけれど)、応援し続けようと思います。

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