ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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『DAISY PULLS IT OFF』2/24 マチネ・ソワレ
2007年02月25日 (日) | 編集 |
『DAISY~』観劇してまいりました。
出がけにバタバタしてしまって、劇場に到着したのが開演予定時刻の10分前!それでも開演前にパンフレットと念願のストラップを購入することが出来ました。ちなみに、ストラップは1公演につき限定30本の販売だそうです。

マチネのときは、前方ブロックと後方ブロックとの間の通路に補助席(パイプ椅子席)が設けられていて、他にお座布団席のかたが何人かいらっしゃいました。お座布団をセットするのは口ひげ姿が素敵な篠田さんだったのですが、階段の段差に躓いてしまい、けっこう大きな音が響いてきて、すかさず藤原さんが「このように大変危険ですから気をつけてくださいと、劇団員が身をもって証明いたしました!」というようなことを話して、観客の笑いを誘っていたのがナイスでした。

マチ・ソワするとどっちがどっちか分からなくなってしまうのだけれど・・・
昨日はマチネもソワレもほとんど最後方の席だったので、舞台まではかなり遠かったのだけれど、途中、後方ブロックの通路を使う場面もあったりして、中には役者さんと握手やハイタッチが出来るチャンスに恵まれるかたも何人かいらっしゃいました。通路側の席のかたは、役者さんたちから色々話しかけられたりしているみたいです。どんな会話をしているのかは聞き取れないのですが、そんな光景を目にしました。
一昨日、物販で役者さんと触れ合えないと書きましたが、その代わりではないにしても、お芝居に参加できるというのは楽しかったです。

舞台のセットは基本の部分がとってもシンプル。そしてお芝居の設定が“女学院の文化祭での演劇発表”なので、ひとつひとつの場面転換は、女学生たちがキャスターつきのパネルを移動させて壁やドアに変化させるのだけれど、その移動する動作がラインダンス?マスゲーム?を見ているような感じでとても楽しかったです。移動させている女学生たちも楽しそうでした。
やっぱり、いつものただ暗転してゴソゴソやる場面転換よりずっと良かったです。

それにしても皆さんしっかり女学生していましたね。(一部のかたを除いて・・・)
基本的には、皆さん地毛を生かしたヘアスタイルでした。遠目だから誤魔化せるんだろうと思ったのだけれど、オペラグラスで見てもしっかり女の子でした。

キャスト別の感想などは今日は保留。多すぎて書ききれません。
思いついたことだけ箇条書きで。

牧島ベリンダ委員長:編み込みのヘアスタイルがすごい!!近くを通ったときにまじまじ見入ってしまいました。
山本モニカ:今回の役作りは“オタク”をコンセプトにしているのでしょうか・・・?いつだったかテレビで見たコントのオタク青年を思い出しました。鼻息は何?ちょっと不思議でした。
○二人のトリクシー:今回のお芝居を観て一番気に入った女の子。先に見た深山トリクシーは文句なしの良い子!素直に感情移入できました。対する三上トリクシーは開演前ちょっとだけ心配だったのだけれど、そんな心配は無用でした。実はエーリクのときの台詞回しは苦手だったのだけれど、今回は違和感が全く無くて、上手になったんじゃない?な~んて私なんかが言うのもなんだけれどね。

なんかとても中途半端だけれど、今日の所はここまで。
観終わった後、心がホンワカあったかくなるようなお芝居で、本当に楽しかったです。
次の観劇は1週間後の予定です。ちょっと時間が空いてしまうのだけれど、その間にお芝居も変化して、さらに楽しくなっちゃうのかしら?次回観劇日まで指折り数えて待とうと思います。

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