ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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『夏の夜の夢』観劇メモ -9/21 Wow!-
2006年09月23日 (土) | 編集 |
本日2本目のブログ更新!
といっても日付が変わってるけどね。
さてと・・・
21日は職場でここのブログを更新した後、スタジオライフ公式サイトを見に行ったら『チケット情報局』が更新されていて、「よし!聞いてからサンモールに出かけよう!」と聞き出したら意外に長かったのね。まぁ会場には10分前には着いていたから問題は無いんだけど。

あ!「 職場でネット~っ!?」って思う人も多いかしら?
私の職場は勤務時間外であれば問題なしってことになってるから大丈夫なんですよ~。それにラジオとか音が出るものの時にはヘッドホン使っているしね。


はい。ということで本題に戻って。
『チケット情報局』の内容などについてはもしかしたら後でかくかもしれないし書かないかも知れない。とりあえずこのラジオを聴いて、『銀のキス』の観劇回数を少し増やしてみようかな、と思ったことは確かなんですけど。

無事開演10分前にサンモールに到着すると、階段下スペースでは藤原さん篠田さんがお客様をお出迎え。もぎりは奥田くん仲原くんでした。今日は物販コーナーには寄らなかったんだけれど、三上くん冨士くんが接客しているところを見かけました。やっぱり三上くんはピンクの鬘がよくお似合いでした。


それではお芝居本編の覚え書き・・・

倉本パック
相当お疲れなの?何でもなさそうなセリフのところがしどろもどろになってしまって、自分で「何言ってんだ俺・・・?」ってぼやいていた。たぶん前のほうの席にしか聞こえていないかも。

青木フルート
職人チームによる劇中劇の配役が決まって、それぞれのセリフが書いてある紙をクウィンスから受け取るんだけれど、篠田スナッグはライオンだからセリフは無し。だからセリフの紙も白紙。それを見たフルートは「お前の白紙じゃん!」ってボソっと突っ込んでた。

そして劇中劇のお稽古のシーンではクウィンスにダメ出しを受けるんだけれど、それに対して「はい。・・・はい。」って返事をしながら聞いているんだけれど、顔がニコニコしていて「なんで笑ってるんだ!?」ってつっこまれるの。すると「芝居が出来るのが嬉しくって・・・」と答えて、客席から拍手が起こっていました。

今日の幕間アナウンス
休憩に入る少し前、お疲れパックが「軽やかな『ドッコイショ』」っていうフレーズをアドリブで言ったんだけれど、それをすかさずアナウンスに取り入れて、「席を立たれるときの合言葉は軽やかな『ドッコイショ』ですよ!」って言ってました。

今日のおかしな二人
坂本さんと岩さんの護衛の二人。シーシアスとヒポリタ用の椅子を持ってきて置いた後、“ちょっとちょっと”をやって、さらにWinkの『淋しい熱帯魚』の振り付けにあった大魔神ポーズが追加されていました。ってかこれも古ッ!!

カーテンコール
松本ハーミアは山本ライサンダーにお姫様抱っこをされて。楢原ディミートリアスは関戸ヘレナに何かをせがまれて(私も~って雰囲気だったような・・・)それに戸惑いつつ現れる、そんなラブラブな2組のカップルがカーテンコールに応えてくれました。


今回は劇中劇も良かったんだけれど、その後のヒポリタがシーシアスに対して初めて気持ちを開いて、向き合って生きていくことを決意し、そして二人が初めて見つめ合うシーン(それまでは二人の視線が絡み合うシーンは無いから)。ヒポリタは泣いているんだけれど、シーシアスも心なしか涙ぐんでいるような表情に胸が締め付けられました。
このお二人空気が似ている感じがします。冷たくて硬い感じ。衣装が白いからなおさらそう感じるのだけれど、初めて見つめ合うことが出来てほんの少し色づく・・・上手く言葉に出来ないけれど、この公演の案内にあった
“人生の祝祭!これを見ると結婚したくなる” “幸せになれるステージ”
に繋がるような気がします。なんとなく。


次の観劇は23日のマチネYippee!チームです。
また楽しんできます!!
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