ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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さすが『婦人公論』!?
2007年01月06日 (土) | 編集 |
雨の中、無性にアイスが食べたくなってコンビニに買いに行ったら、明日発売予定のはずの『婦人公論』が売られていました。
たしかNOBBY(姜暢雄くん)の記事が載るんじゃなかったかな?と思ってまずは目次を確認してみると、“戦隊ヒーローがヒロインに変身―芸名に託した僕の思い”というタイトルの記事がありました。そのページを開いてみるとカラーではないけれど、3ページもありました。タイトルからしてたぶんデリケートな話題もあるんだろうなぁと思って、立ち読みはせずにお会計。家に帰って早速読みました。

ところどころでサラッと毒を吐いていたりしましたが、大丈夫でしょうか? 相手を特定していないからセーフかもしれないけれど、分かる人には分かってしまうんじゃないかとちょっと余計な心配をしてしまいます。
それはともかく、今回の記事は、ファンとしてとても読み応えのある内容でした。
デビューの頃から現在に至るまでのできごとや、今まであまり詳しく語られることのなかった帰化の話のこと。これは本人が隠していたわけではなく、あまり語る機会が無かっただけなのでしょうけれど。私自身、NOBBYが帰化したのはデビューしてすぐの頃だったのかな、と漠然と思っていたのだけれど、実際には『わかば』の撮影中のことだったということで、これには素直に驚きました。そんなに最近のことだったんだ!って。
NOBBYが “マイノリティ意識”とか“コンプレックス”と呼んでいるものと上手く付き合ってこれた(というかより戦ってきたという感じ?)のは、もちろんNOBBY本人の努力もあるのだろうけれど、家族のお陰なんだろうなぁとも思います。でも、もしかしたら、その戦ってきた中で受けた見えない傷が、蜷川さんの言うところの『狂気』に結びついているんじゃないだろうかとも思ってみたりして。

今回の記事で、なんとなくNOBBYの本質と言うか根っこの部分を見ることができたような気がして、嬉しくなりました。さすが『婦人公論』!という感じでしょうか・・・(笑)


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コメント
この記事へのコメント
こんばんは~
ちえぞうさん、
私も、「婦人公論」読んで、ジーンとしてしまいました。
かなり真面目に感想を書いてます。もう、姜くんが愛おしくて・・・そんな気持ちです。

あ、お誕生日、おめでとう!
山羊座なのね。私と同じです!(だから、何って! 笑)
担当さま、二人とも、お忘れかな・・・涙
2007/01/07(Sun) 00:08 | URL  | まっちゃん #CKyOUH4I[ 編集]
ありがとうございます
まっちゃん、こんばんは。
まっちゃんのブログにコメントしたら、自分のブログのほうでお返事するのを忘れていました(笑) ゴメンナサイ。
今の私には、彼が語ってくれたことを、全て彼の思っている通りに受け止められているという自信は無いけれど、これから何回も、折に触れこの記事を読み返しては惚れ直し、彼のことを応援し続けていきたいなぁと思いました。
きっとファンの人たちの気持ちはみんな同じですよね。

まっちゃんも同じ山羊座ですか?
姜くんのほうのバースデーカードは、昨年も2ヶ月遅れくらいだったので、首を長~くして待つつもりです。
2007/01/08(Mon) 01:48 | URL  | ちえぞう #R0LEvWM.[ 編集]
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