ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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『紫式部ものがたり』千秋楽
2006年12月29日 (金) | 編集 |
観て来ました~!本当に本当に楽しい舞台でした。終わったあとしばらくの間興奮状態が続いて、1日経った今はちょっと放心状態です。もうあの清明さまには会えないんだなぁと思うと淋しくって。
ここまでこの作品にドップリつかるとは思いませんでした。

開幕直前、客席を見渡すと2階席に少し空席がありました。今回の私の席はA列下手だったのだけれど、前方の3列からA列B列くらいまでは、いつにも増して年齢層が高かったような・・・往年の宝塚ファンといった方々で、花束をご持参されている方がたくさんいらっしゃいました。え?もしかして手渡すことができるの?なんてそのときは思ったんだけれどね。これについては後ほど・・・。
そして開演直前にサングラスをかけた男の人が入ってきて、目の前を通るものだからつい目で追ってしまったのだけれど、幕間にロビーへ向かうときにはサングラスをはずしていて、思わずじっと見てしまいました。だって、どこかで見たことがあるお顔だったのだもの。
・・・郷ひろみさんでした!!とってもお若くてビックリ!!同じA列のセンターブロックで観劇されていました。
下世話な話題ですが、私にとっては“郷ひろみといえば松田聖子”なんですけれど、沙也加ちゃんが出演されている舞台を観に来たというのは偶然なのでしょうか。つい余計な勘繰りをしてしまうのですが・・・。

では舞台の様子を箇条書きで。いつものようにNOBBY(姜暢雄くん)清明さまの出番のシーンが主になっています。

〔続きを読む〕からどうぞ。




★開演してすぐの歌のシーンからいきなりの手拍子。えぇーっ!?と置いてきぼりを喰ってしまいました。大地さんの登場シーンでは割れんばかりの拍手が起こり、周りのおば様方からはため息が漏れていました。私ったら一気にさめてしまって、とても冷静に見ていたと思います。清明さまが登場するまでは。

★「見て。きれいな空―」とごまかそうとする文子姫さまに、左近は「本当。絶好の千秋楽日和ね。森の動物たちも祝福してくれているみたい。」とアドリブで返してみたりと、とにかく出だしからアドリブの連発で、しまいには左近が舞台上でまきのジェスチャーをするほどでした。そんな左近も縁側から落ちそうになるシーンで本当に落ちてしまって、カツラがずれてしまっていましたが。

★鳥彦と虫麻呂が左大臣からの手紙を為時に渡すシーンで、為時の詠んだ歌を解説するときにグダグダになってしまって、為時が「お笑いみたいな翻訳だが・・・」と上手に収拾つけてくれていました。

★いよいよ清明さまの登場シーン♪
「お待たせしました!安倍清明です!」(ここで拍手が起こりました。出遅れて参加できなかったちえぞう)いつもよりはっきりとセリフを言っている印象がありました。そして例の「おやすみなさい。美しいお方・・・」「はい~?」のところでの清明さまは「ハッハッハッハ!この安倍清明を振るとは…」(ちょっとためて)「清明かわいそうっ!!」(可愛く)後ろを向いて…ウッウッウッ(泣き笑い?)そして何事も無かったかのように式神たちに「探せっ!!」と命じていました。(素敵~っ!)

★藤原正光になぜ伊周を放免にしたのかと問いかけ「化け物なんですけどねーアレは。」とつぶやくシーンのところで、最後に道長さまに礼をして去るのだけれど、その去り際、1度マントを纏ってからもう1度翻す、そのマントの動きがとてもきれいに決まっていました。(ぜひドラキュラをやって欲しい。NOBBYのドラキュラならはまれるかも・・・。)

★為時の家に現れ、為時に「二代目か?」「このまがい物めっ!!」と追求され、「そこが陰陽師の♪」とこたえるところでフワッとした感じの投げキッスを両手でやっていました。

★為時の家に亡霊たちが集まっているところに現れた鳥彦と虫麻呂を見て、清明さまは「あれは左大臣家のバカ2人」とのたまっていました・・・。

★紫式部が亡霊から話を聞いているシーンで、一人ひとりの亡霊に対して清明さまのリアクションがあるのだけれど、紫式部が自殺をしたらしい亡霊との「まぁ身投げを?おいくつのとき?」「えっ!?115!?」(観劇のたびに年が増えていたのだけれど、いつの間にかここまで増えていましたね。)という話が聞こえてきて、「ええ~っ!?」という感じで振り返っていました。

★清少納言と和泉式部に励まされ、再び書き直すことを決意するシーンで、紫式部の大地さんは本当に涙を流して泣いていました。いつもはもらい泣きしやすいちえぞうですが、さすがにこのお話では泣くことはできませんでした。

★『源氏物語』一揃えが燃えてしまうシーンで本当に焦げ臭いにおいがしました。気のせいではなかったと思います。


カーテンコール
1度目はいつもどおりのカーテンコール。NOBBYは普通に1回投げキッスをして控えの場に。大地さんが登場すると、一人だけ(他の方々は黙って控えているのに)拍手をしていたり、手で太もものあたりをたたいてリズムをとっていたり、八十田さんがウサギの格好で出てきていてそれを見て笑いあったり・・・。でも、このときは鳥彦の帽子の影になってNOBBYの顔が見えなかったの~。悲し~い。緞帳が降りるとき、左手で1回、右手で1回、最後に両手で1回投げキッスでした。

2度目はほとんど大地さんへの花束贈呈式のような感じです。例の花束を持ったおば様たちが舞台前に集まってきて、初めどうしようかと戸惑っていた大地さんが周りの共演者に気を使っている様子だったのだけれど、(その間に鳥彦が花束を受け取りに前に出て行こうとして、後ろのNOBBYから『お前じゃない!』というように頭を1発パコーンと叩かれていましたが)大地さんが次々と花束を受け取り、惟規の水谷くんがそれを舞台上に並べていましたが、相当な数の花束があったと思います。NOBBYは後ろで音楽に合わせてノリノリで手拍子していました。

あと1~2回、普通の位置に並んでのカーテンコール―NOBBYが腰振り、手を振り、ノリノリ状態で、ピョンピョンとジャンプをしているときに幕が降りる―がありました。
この頃にはちらほら帰ってしまう人もいたのだけれど、もう一度幕が上がったら、出演者の皆様が横1列に並んでくれて、ほぼ私の真正面、3メートルくらいの位置にNOBBYが立ってくれていて、「真央ちゃま~っ!」「真央さま~っ!」と周りのおば様方の声援が乱れ飛ぶ中、私の視線はあきらかに別方向、NOBBYに釘付けでした。帰りかけの人たちが舞台のほうに寄って来て、スタンディングオベーション状態でした。後ろの方の席はどうだったのでしょうか?もしかして前の方で立たれてしまって見えなかったりしたのかしら?
このカーテンコールのとき、幕が降りてくるときにNOBBYの烏帽子が引っ掛かりそうになって、慌てる姿がかわいらしかったです。そういえば私はほとんどNOBBYしか見ていなかったのだけれど、チラッと見たら沙也加ちゃんは泣いていたみたいです。彼女はとても頑張っていたものね。もし機会があれば別の舞台で彼女の違う一面を見てみたいなと思いました。

最後の最後にもう一度普通の立ち位置に並びなおしてお辞儀をして、NOBBYの最後の投げキッスとともにこの『紫式部ものがたり』は閉幕となりました。

千秋楽という日に(私にとっては)特等席といえるお席で観劇できて嬉しかったです。NOBBYを堪能できて、幸せすぎる今年の観劇納めでした。


これでおしまいです。
すみません。書いているうちにまた興奮がぶり返してきて、自分で何を書いているか分からないんです・・・。
読みにくいし長いしで、本当にゴメンナサイ。読んでいただいた方、ありがとうございました。
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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございます
ちえぞう様の興奮が、こちらにも伝わって、えびもとても興奮しました。
この舞台の大成功の嬉しさと、終わった達成感みたいなのと、晴明様がもう観れない寂しさと、色んな思いが巡ってます(^^;)
姜さんのいい要素がよくでてて、凄くいい舞台だったと思います。
晴明様が式部にチュした時の台詞ですが、えびが観たときは、「~この安倍晴明を~」のあとはお昼は「まだまだ諦めませんよ」で夜は「セイメイの危機です!」でした。
「セイメイの危機です」のあとの乾いた笑いで去る晴明様がとてもいとおしかったです。
ちえぞう様また来年も色んな観劇などいたしましょうね(^^)
2006/12/30(Sat) 10:42 | URL  | えび #-[ 編集]
長くて疲れたでしょ?
えびさん、こんばんは。読んでいただいたようでありがとうございます。ミーハー根性丸出しの文章でお恥ずかしい限りです。
もうあの清明さまを見ることができないのかと思うと淋しくてならないのですが、きっと次の舞台ではまた違った一面を見せてくれるだろうと気持ちを切り替えようとしているところです。だって、絶対にきれいですよね?王女様・・・
今年は活躍の場が広がり露出も増えて、情報を追いかけるのは大変でしたが充実していました。来年も(もう明日からですが)追い続けたいと思います。えびさんも一緒に頑張りましょうね!
2006/12/31(Sun) 01:26 | URL  | ちえぞう #R0LEvWM.[ 編集]
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