ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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「銀のキス」の余韻
2006年12月19日 (火) | 編集 |
今年もスタジオライフには『トーマの心臓』『夏の夜の夢』『銀のキス』と余韻の残るいい舞台を見せてもらったなぁ・・・。
と、ここで『DRACULA』は!?と自分で自分に突っ込む。
う~ん・・・私の担当様NOBBY(姜暢雄くん)が出演しているというのに、今ひとつ盛り上がれなかったんですよね。『ヴァン・レジェ』にも。
もちろん役者さんたちに対して、きゃ~っ!! 素敵~っ!!という目ではみていたのだから、私はきっと吸血鬼モノには嵌まれない人なんだと思い込んでいました。でも、今回は違いました!どっぷり嵌まりこみましたね~。
原作を読んだときには“どうしてゾーイはこんなにマイナス思考なのか”が読み取れなくてイライラしたこともあったのだけれど、舞台の上で悩み、悲しみ、怒りをぶつけるゾーイを見ていくうちに、私のイライラは消えてしまったのでした。それで、やっぱり倉田さんの演出ってすごいんだな、と思ったのでした。
そして、そのゾーイを演じた舟見さんが、『トーマ』『夏夢』に続いて今回もご自身のブログにゾーイに関する役作りや想いについて書いていらっしゃいました。前のときも思ったけれど、こうやって役に対する思い入れなどを語ってもらえるのって私は嬉しいです。
それにしても舟見さんって私が観始めた『OZ』から比べると演技がすごく変わりましたよね。もちろん良いほうに。今回は特にセリフの言い方にも変化が見られたと思うのです。『夏夢』のときまではセリフの語尾が尻すぼみになってしまって聞き取り辛かったりしたんだけれど、今回は全くそういう難点を感じませんでした。素人の私が言うのもなんだけれど、役者として日々成長されているということなのでしょうね。次の公演もとても楽しみです。

さて、私はちゃんとした観劇レポは書けないけれど、思い出したことを時々ノートにメモ書きしています。本当にくだらないことばかりですが、明日から何日かに分けてここでまとめてみようと思います。今日はもう眠いのでここまで・・・。
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