ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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「銀のキス」12/17 アニマ千秋楽
2006年12月17日 (日) | 編集 |
今日はスタジオライフ「銀のキス」アニマチーム公演の千秋楽。
開演前の静けさ―『トーマ』のときほどではないけれど、似たような緊張感が客席にもあったような気がします。
始まってすぐ、舟見さんがこれまでよりもさらにゾーイという役に気持ちをこめて演じているのが感じ取れました。
吉田くんのロレインも本当に泣いていた(?)くらい気持ちがこもっていて素晴らしかったです。
全体的にみんな1つ1つのセリフを大切にして演じていらっしゃったなと思います。
この銀のキスはスタジオライフの吸血鬼モノで初めて感情移入できた作品でした。まぁ、私が感動したのはゾーイとアンとハリーの家族愛のシーンにだったし、ストーリー自体が純粋な吸血鬼モノではなかったと思いますが。


千秋楽ということで今日も舞台挨拶がありました。余韻に浸っていてメモも取れず、記憶だけが頼りなのでちょっと怪しいのですが。

仲原くん:来年から先輩になるので、恥ずかしくないように頑張ります。
大沼くん:今回の公演で思い出が3つあって、3番目は船戸家でカレーを食べたこと。あとの2つは今後の公演で出していきたい
寺岡さん:20代の最後をさわやか青年の役で終わることができていい思い出になりました。
前田さん:(寺岡さんのは言葉を受けて)30代最初のお芝居でした。
深山さん:今年をこの衣装(クリスティーヌ)で終わることになるとは・・・でも頑張ります!
高根さん:この物語はこのあとアンとゾーイの病気が治って、ゾーイは100メートルを10秒8くらいで走れるようになっていると思います。
林さん:この役で1年を終わることができて幸せです。
舟見さん:この作品、すごく良かったです・・・(声が震えているのに)泣いてないですよー。
曽世さん:すごくいい作品で今年を締めくくられて幸せです。

皆さん昨日に比べるとあっさり目ではあるけれど、でも暖かい雰囲気の舞台挨拶でした。
『夏の夜の夢』のときのように、ライフの公式サイトで今回の舞台挨拶も聞くことが出来るようになると嬉しいのですが。

そしてカーテンコールは今日も2回か3回だったと思います。
曽世さんが舟見さんをお姫様抱っこして舞台に戻ってきたり、舟見さんが松葉杖を上に持ち上げてガッツポーズみたいにしたり、最後は曽世さんからの「スタジオライフを愛してくれるお客様が世界で一番素敵です!」という言葉で締めくくられました。

本当に命の大切さ、“命ある限り、精一杯生きる”ことの大切さを教えてくれる舞台だったと思います。

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