ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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「銀のキス」12/16 アニマ&ヴィータ千秋楽
2006年12月17日 (日) | 編集 |
今日はスタジオライフ「銀のキス」公演の観劇日。
マチネでアニマチーム、ソワレでヴィータチームの千秋楽を観てまいりました。
今日のマチネの開演前には物販コーナーに篠田さんがいらっしゃいました。
私は職場用にカレンダーを買っておこうと思ってお願いしたら、それがなんとラストの1個だったらしく、在庫が無くなっちゃうなら私はすでに1個持っているし、遠慮しようかなとも思ったんだけれど、篠田さんから「おめでとうございます!最後の1個だそうですよ!」と笑顔で言われてしまい、「ありがとうございます!」とそのまま受け取ってきてしまいました。
ライフの公式サイトで通販もやっているけれど、そちらも在庫切れになっちゃうのかな?だとしたら入手しそびれた方、ゴメンナサイ・・・。

マチネでもソワレでも林さんのお母さんのシーンは1つ1つのセリフまでもう覚えちゃっているくらいなのに、それでも最初からウルッと来てしまいました。
たぶん、それは、今、我が家でも同じような状況になる可能性がまた出てきたからで・・・。

私の母の話です。
一昨日、病院に行って3ヶ月前に受けた血液検査の結果を聞いてきたところ、来週MRI検査を受けることになったそうです。
大腸癌の手術をしたのは春の血祭りの頃だから、まだ9ヶ月しか経っていないのに、再発の可能性・・・。
前回の手術のときに転移の可能性は「0」じゃないことは言われていたけれど、現実にその可能性を突きつけられて、母本人が一番ショックを受けているのは当たり前だけれど、まだ精密検査を受ける前だし、私もできるだけ平静を装ってはいるものの・・・


そんな中で観た『銀のキス』。ゾーイとアンの会話のシーンを見ていて苦しくなってしまいました。

明日はいよいよ大千秋楽。公演期間が短いから、本当にあっという間でしたね。

ソワレはヴィータチームの千秋楽だったので舞台挨拶がありました。殴り書きのメモから大体のニュアンスを覚えているところだけ。

下井くん:「下井顕太郎です」って名前を言っただけで会場から笑いがおこって「ええ~っ!?」って動揺していましたが、「あっという間でした。もっとやりたいなーって思っています。明日も全力で頑張ります。」
寺岡さん:「いつもは癖っ毛なのに、素敵なストレートヘアもあと1日かと思うと感慨深いです。」
舟見さん:「ジャッキーです!」ってご自分のブログで紹介していた名前でご挨拶していました。
前田さん:「あっという間で、カツラと衣装が名残惜しい。終わったら髭を剃ろうと思います。」
高根さん:「いよいよ明日で精神的疲労とも・・・疲労っていうのはアレですよ!役の上ですから!また明日もありますのでぜひ来てください。
林さん:感極まって言葉に詰まっていましたが、最後に「あと1日しっかりアンを生きたい」と。
深山さん:穴に落ちるところで打ち所が悪く鼻血が出てしまったそうです。「これでやっと人間に戻れたかーと思った」そうです。「2ヶ月付き合ってきたこのクリストファーという役がすごく・・・大好きです!」最後のほうは感極まって言葉になっていなかったです。
山本さん:「スタジオライフの吸血鬼は永遠に続きます。」「吸血鬼シリーズ3作品の発展を願って・・・」という挨拶の途中から会場内は笑いの渦に巻き込まれました。

カーテンコールは2回?3回だったかな?
お辞儀をして捌けていくときに、センターよりのポールにぶつかる人が多くって。私が目撃したのは藤原さん、前田さん、曽世さんがぶつかるところでした。

最後のカーテンコールのときには、山本さんが「皆様からの暖かい拍手をもらえて、スタジオライフは世界一の幸せモノです!」という言葉で締めていました。
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