ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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『夏の夜の夢』観劇メモ -9/12 Wow!-
2006年09月19日 (火) | 編集 |
1週間も前のレポですが、何とか2回目の観劇までに間に合いました。
観劇の感想をどういう形で書いていこうか色々考えたんだけれど、全部で6回観る予定にもしているし、初見ということで、とりあえずそれぞれのキャスト別の第一印象を簡単に書いておくことにします。
ちなみに明日がYippee!チームのMy初日です。
かなりWow!チームとは違ったお芝居になっているらしいので、とても楽しみです。観てきたらメインの4人を中心に感想を書こうと思います。

それでは感想に参ります。下の[続きを読む]からどうぞ。

この日(9/12)はイベント日だったんだけれど、劇中曲(全部で11曲あるらしい)をベストテン形式に発表して歌を披露するという趣旨でした。実際は時間の関係ということで(お決まりのズッコケあり) 1位と11位の2曲だけでしたが。
この日の第11位関戸ヘレナ『愛しぬく 何処までも』。まるでどこかのアイドルのように気持ちよさそうに歌ってました。
そして栄光の第1位妖精4人組(ジプソンズという名前がついてるそうです)が歌う『魅惑の夜は』。この4人は歌も踊りも頑張ってました。とくに荒木くんがノリノリだったのがものすごく笑えました。
そういえば、この日がちょうど政宗くんのお誕生日だったそうで、「このような日に~」とか何とかコメントしていて、林さんに突っ込まれていましたね。

しかしこの順位、どういう風に(誰が)投票した結果なのかが分からなかったのだけれど・・・。
最後は全員で「愛の未来へ」を歌ってフィナーレでした。トークショーではないけれど、こういうイベントも楽しくて良い!! 
千秋楽には出演者と観客みんなで一緒に歌えたら良いのにな。


さて、順番が後先になってしまったけれど、キャスト別の感想を。


★ライサンダー:山本さん
白い衣装がとても似合っていて王子様みたい。でも変!!キンシーよりも変!!
あ、華麗な跳躍を見せていただきました。やはり、そこはさすがダンサー!でも変!
★ディミートリアス:楢原さん
おかし~ぃっ! なんかツボに入ってしまって、途中普通にしている(らしい)のに笑いがこみ上げてきちゃって吹き出しそうになりました。
原作を読んだときには気がつかなかったんだけれど、彼だけは浮気草の魔法を解いてもらっていないでしょ?彼はそれで幸せなんだよね?きっと。
★ハーミア:松本くん
第1幕・・・普通に可憐な乙女で可愛い。第2幕・・・ボロボロになっても可愛い。ラスト・・・幸せそうな姿はやっぱり可愛い。そういえば原作の「小さい」にキレるシーンは無かったのね。そのかわり「洗濯板」だって。ひどい!
★ヘレナ:関戸くん
嫌われて追い払われてもめげずに追いすがる姿がいじらしい。バタン!と突っ伏して倒れた後に、尺取虫のようにお尻から起き上がっていく姿は何度見てもおかしかった。
★パック:倉本さん
オーベロンから命を受けて立ち上がろうとしたら膝カックン!
パックが言い訳すればするほどオーベロンの石飛さんが笑ってしまって苦しそうだった。
幕間のアナウンスは曽世さんだったんだけれど、早速「膝カックン」をネタにアナウンスしてた。
途中グダグダになりかけるんだけれど、最後の〆の口上は、“夢の時間は終わったんだよ”って諭されてる感じで、さすがだなぁと思いました。
★ティターニア:林さん
噂には聞いていましたが、さすがに歌がお上手でした~。オーベロンとのデュエットは聞き惚れてしまいました。
でも、妖精の女王様なんですよね・・・? なんかちょっと魔女?って思っちゃいました。もう少し品があってもいいのかなーなんて・・・。
★オーベロン:石飛さん
久しぶりに男性役の石飛さんを見たような気がします(たぶん)。素敵な声だし、歌もお上手なんだけれど、ただちょっと声がかすれ気味だったのが心配。パックとのやり取りで何度か素で笑ってしまって、立て直すのに大変そうでした。
★豆の花:三上くん
アニメからそのまま飛び出してきた感じ。フィギュアみたい。足がほっそ~いっ!!ピンクの鬘がこれまたよくお似合い。
★蛾の精:荒木くん
歌と踊りが4人の中で一番上手そう。今回セリフが少ないのがとても残念。
★蜘蛛の糸:冨士くん
★からしの種:政宗くん
ごめん!つい三上君と荒木君に目が行っちゃって、このお二人はあまり印象に残っていないの。強いて言えばお二人とも鬘がちょっと・・・って感じでした。今度はじっくり観せてもらうからね。
★クウィンス:藤原さん
マッシュルームっぽい髪形が可愛いです。劇中劇の口上役、いつものライフのイベント司会の姿そのものでした。適役?
★ボトム:山さん
お久しぶりの山さん。白夜行では出番が少なくてちょっと物足りなかったけど、今回は大満足。やはり芸達者で歌もお上手でした。
★スナッグ:篠田さん
ほんのちょっと頭が弱そうな感じ?ほんのり赤いほっぺが可愛いです。ライオンになって襲うシーンは迫力がありました。
★フルート:青木くん
普通の青年の役で普通にカッコイイです。そして、その普通の青年が劇中劇で演じる乙女は、とっても可愛いです。この劇中劇で普通に感動できちゃいますね。
★スナウト:深山さん
白夜行でのランドセル姿にもびっくりしたけれど、半ズボンがとてもお似合い。膝小僧が可愛いです。劇中劇で「役者10年やってますが、塀やってまーす。」というようなセリフがあって笑っちゃいました。
★スターヴリング:下井くん
頭にバナナ。その姿で客席通路に一人スッと立っているんだけれど、時おり舞台に向かって微笑んだり、手を振ったりしている姿が素敵でした。
★ヒポリタ:舟見さん
一人だけ別の世界の人のようです。でも実際に異国からさらわれて来て、シーシアスのお妃様にさせられてしまう立場なので、その悲哀やシーシアスに対する戸惑いがとても良くあらわされていて、さすが舟見さんだなぁとおもいました。最後の涙は深い感動を与えてくれました。もしかしてこの舞台の主役はヒポリタなのかもしれないと思っちゃいました。
★シーシアス:牧島さん
他の方々からは不評なようですが、私、あの髪型全然問題ないです!素敵~って思ってたくらいなんだけれどな。牧島さんの声とか話し方が若き王様という雰囲気を感じさせてくれて役柄にぴったりだと思いました。本当に素敵。
★フィロストレイト:仲原くん
トーマの心臓のときよりもお芝居が格段に上手になっていてびっくり。全然危なっかしさが感じられなくなって、ますます楽しみな存在になりました。
★イージアス:河内さん
何を思ってのあの髪形なのでしょうか?あの部分を剃り落とすには相当な勇気が要ったでしょうね。その勇気には敬意を表したいと思います。


あと、役名はわからないけれど、劇中劇のシーンでシーシアスとヒポリタの椅子を持って現れた(たぶん)護衛の2人(岩さん・坂本さん)。椅子を置いて、ザ・たっちの「ちょっとちょっと」をやっていたような気が・・・ネタだよね?次回も舞台の中心じゃないところを見ちゃいそうだわ・・・。


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