ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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「銀のキス」12/12マチネ(トークショー付き)
2006年12月13日 (水) | 編集 |
昨日はお仕事を午前中だけで切り上げさせてもらって、北千住に行ってきました。
職場がある新橋からの移動なのでJRで秋葉原まで行き、日比谷線に乗り換えて北千住駅へ。ここで一つ発見がありました。電車を降りて、改札のある階に降りようとエスカレーターに乗ったのだけれど、そこの真上にある看板!どこかで見覚えがあるなぁと思ったら、以前、スタジオライフの公式サイトの中の「Daily LIFE」のコーナーで大沼くん“この看板北千住の何処にあるでしょう?見つけてみて下さいね。”って書いていたもので、カラオケのビッ●エコーの看板でした。
大沼くん見つけたよ♪
と、一応ここで報告しておきます。

さぁ!本題に戻ってレポにまいります。ネタバレ含みます。そしていつもながら雑多な内容になっておりますのでご了承ください。

劇場入り口では政宗くんだけがチラシを配っていました。そしてその奥に藤原さん。珍し~いって思ったら、配っていたのは質問用紙。今日のトークショーで役者に聞きたいことを用紙に書いて、幕間の休憩時間までに出す、ということでした。
詳しい内容は後ほど書きますが、このアンケートっていいですね。今後もやっていただけるといいなぁと思いました。
ちなみに私は演出の倉田さんに(役者じゃないっていうのに・・・)“ゾーイの足が不自由だという設定にした意図”を質問しました。せっかくの機会だから。この質問は採用されなかったですけどね。

前回、9日(土)のソワレ(アニマチーム)の時は2階席に10人くらいしか人がいなかったんだけれど、今回は平日マチネの公演にもかかわらず、トークショーがあるからか60~70人くらいは座席が埋まっていましたね。ま、そのうちの1人が私です。

曽世さんのアナウンスは声に張りがあっていいですね~。

2階席でも意外とセリフはしっかりと聞こえてきました。3回目の観劇でストーリーが分かっているからかもしれないけれど。でも、やっぱり顔の表情は見えないから、オペラグラスのお世話になりっぱなしでした。

吉田くんのキャサリンは鬘じゃなくって地毛だったんですね。そしてサイモンが吸血鬼になった直後の食事にされてしまったのは吉田くんだったのねぇ~。はじめて気がつきました。

ゾーイとママの会話を立ち聞きしていたパパが、ママの「頑張るから・・・」と言う言葉にハッとして、すぐ次の瞬間にとても切なそうな表情に変わるところとか、ママが「あなたは心・配・しすぎ!」とパパの手をペチペチ叩くところとか、この夫婦のお互いを思いあう姿が印象に残りました。

サイモンとクリストファーの最後の決闘で、クリストファーが穴に落ちた後、前回までは妙な物体が穴から出現していたんだけれど、今回は焼け残った杭に十字架がぶら下がっているイメージの映像が映されていました。

自転車に乗って登場する新聞配達の寺岡さんの「やぁ、お早う!早起きだね!」さわやかで素敵ですね~。こんな風に挨拶されてみたいものです。

ラストシーンで、ゾーイのほかに、ピンクの服を着て熊ちゃんを持っている女の子(荒木くん)にスポットライトが当たっているんだけれど、これってもしかしてこの子も吸血鬼ってこと?吸血鬼は他にも(あなたのそばにも)いるかもしれないってことを暗示しているの?
・・・3回目の観劇で気が付くなんて私って鈍すぎ~!

やっぱり林さんの演技に泣かされました。セリフの間の取りかたなのかなぁ?ぐっと胸に迫ってくるものがありました。


ではトークショーの模様です。(殴り書きのメモを基に思い出しながら書いていますので、ニュアンスが違っちゃっているかもしれません・・・)長くなってきましたので、下の〔続きを読む〕にしまいます。お時間のある方はどうぞ。

 ↓
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出演者全員が並んで立ったまま始まりました。イベントで初の試み“観客からの質問に答えます”という趣向で、指名された役者さんへのインタビュー形式でした。
司会は曽世さん。自己紹介でロバート(?)とかって名乗っていたような気がしますが、ラストシーンの麻の街を歩く人の衣装のままで、これがまたよくお似合い!(革ジャン姿よりもこっちのほうが素敵だと思います。)曽世さんが「お手伝いをしてくれるアシスタントは、ガールズたちでーす!」と紹介したところ、一緒に前に出てこようとした藤原さん。それに気付いた曽世さんは「来るな!ババァ!」と、すんごい発言をしていました。本当のアシスタントはマイクもちの吉田キャサリンちゃんと質問回収箱持ちの関戸ロレインちゃんのお二人でした。

最初にご指名を受けたのは前田さん
質問:“時代劇を経験した後にライフに戻ってきて、新鮮に感じたことは?”
答えるまでとても悩んでいましたが、「今回の舞台は『長州ファイブ』の時代よりも古いので関係ない。着物やわらじより動きやすい。」なんてことを答えていました。ついでに『長州ファイブ』の話として「監督から『洋服を着ても侍の心は捨てるな』という心意気で生きてきた男だということを教わった。ただの暴れ者ではない役だった。」ということを話されていました。

関戸くん
質問:“ライフでNo.1と思われる美脚を保つための普段のケアは?”
そんな質問に恥ずかがりながらも「むくまないように湯船につかってマッサージをしたり、ジョギングをしたりしていました。」だそうです。曽世さんからは、顔と美脚のアンバランスさがいい!なんて褒められているんだか貶されているんだか…いじられている関戸くんが可愛かったです。

河内主宰
質問:“BGMの選曲方法について。”
主宰は舞台は台本ありきなんですけど・・・遅いので・・・。なんてことをばらしつつも、タワーレコードに1日がかりで探しに行ったりするそうです。たまに店員に怒られるけれど、楽しいらしいです。今回のお気に入りは映画「レディ・イン・ウォーター」のサントラ盤の曲だそうです。

松本くん
質問:“ロレインが転校した後、3人のギャルのうち誰と仲良くしたいか?”
松本くんは「誰ということはなく、みんなと仲良くできるように成長するんじゃないかな」ってとっても優等生なお答えだったのだけれど、曽世さんがそれを許さず「敢えて選ぶなら?」と突っ込まれて、「IKKOに似ているといわれるモーガン(冨士くん)!!」と答えていました。

寺岡さん
質問:“エドワードはサイモンのことをどう思っていたか?”
寺岡さんは初め「うーん・・・結婚もしていないし、子供もいないから・・・」と何回か繰り返し、答えに窮している様子でしたが、「クリストファーが失踪して、奥さんが死んで、二人を失ってしまったことできっと臆病になってしまったんだと思う。それでサイモンの心に踏み込んでいくことができなくなって距離ができてしまった・・・商売では成功したけれど、幸せじゃなかったんだろうなぁ」というようなことを語っていました

高根さん
指名されたときの複雑そうな顔が・・・ツボでした。
質問:“二人のゾーイの違いは?本当の娘にするならどっち?”
高根さんが挨拶以外の話をするのをはじめて生で聞きました!噂に聞くインタビュアー泣かせのお答えに、内心大笑いしていました。
大まかなやり取りは
曽:二人の違いということですが・・・?
高:違うっちゃ違うからね。
曽:違いは?
高:全部!
曽:娘にするなら・・・?
高:二人とも男だからね。
  困る曽世・・・
二人でゴニョゴニョやり取りをしていて漏れ聞こえてきたのが「楽屋で・・・」「じゃ電話で・・・」と言葉を濁しまくり、結局高根さんの逃げ切り勝ちでした。山本さんに対してもそう思ったけれど、曽世さんに対しても先輩扱いしていない感じですね。(笑)

最後に山本さん
質問:“もし吸血鬼だったらこのメンバーの中の誰の血を吸いたいか?”
世の中に劇団員しかいなかったら、という条件を出されて、「血を欲するから吸うのか、血を吸って仲間にして守るために吸うのか・・・難しいけれど、吸い慣れているから松本かな。」だそうです。

ここで時間になり、みんなでご挨拶をしてお開きとなりました。

かなり長くなってしまいました。
読んでいただいた方、ありがとうございました。
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