ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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「紫式部ものがたり」観ました
2006年12月08日 (金) | 編集 |
12/7(木)13:00からの『紫式部ものがたり』を観に行って参りました。
劇場の建物や客席は趣のある造りで、ちょっと圧倒されそうな感じでした。お客さんが入ってきたらとっても庶民的になりましたけど。 1階の座席はXAからXC列までの3列のブロックと、A列からQ列までのブロックの間に通路があるだけで、座席の前後のスペースがとても狭いので、通路側に座っている人がいると通り抜けるのに苦労します。少し大きめの荷物があるならクロークに預けてしまったほうがいいかもしれません。でも、窮屈だけれど、座席の位置が前後でジグザグに配置されているから前の人の頭が邪魔で見えない、ってことはありませんでした。何種類かある舞台セットがほとんど階段状になっていることも効果的でした。
GC席や2階席にはちらほら空席がありました。まぁ平日の昼間ですからね。それにしても年齢層が高め。そして大半が女性でした。まるで・・・スタジオライフの20~30年後の公演の客席を見ているような気になりました。もちろん、現在のファンの方たちがそのままファンでい続けることを想定してですが。

で、ここからは若干舞台の内容に触れますのでご注意ください。

一番初めは町民の歌と踊りのシーンから始まります。その歌の最後のほうで大地真央さんがパッと顔を見せるんだけれど、そうすると客席から「ほぉーっ」というようなため息&歓声と拍手が起こりました。そういえば『魔界転生』のときもそんなことがあったような気も・・・。
あと劇中で何曲か歌のシーンがあるんだけれど、1曲1曲終わるごとの拍手―拍手はしても良いのよね?(ちょっと不安になりました・・・)自然に拍手をしてしまうくらい大地真央さんと上條恒彦さんの歌は素敵でした。一緒に酒井美紀さんも歌っていて、お上手なんだけれど、二人の迫力の前では霞んでしまいました。

途中の神田沙也加ちゃんが演じる夕顔と大地真央さんの光源氏、この二人の劇中劇は、そこのシーンだけテンポというか空気が違っていて、その空気はわざと作ったものかもしれないけれど、私にとっては違和感しか覚えませんでした。

でも、沙也加ちゃんは素晴らしかったと思います。彼女は歌とCMでしか見たことがなかったのだけれど、セリフ(発声・発音)がいい。歌がいい。そして顔(大きさ・目鼻立ち)がいい!顔が大きいとメイクは映えるし遠くからでも表情のお芝居が見えるのは舞台女優として最適なのではないかと思うのですが。逆に大地さんの小ささにビックリしました。もっと大きい人なんだと思っていたのにあまりに小柄だったので。登場シーンでは初め気がつかなくって、周りの拍手でやっと気がついたくらいだし。
沙也加ちゃんは、今後どういう方向のお仕事をしていくのか分らないけれど、ちょっと注目したいと思います。

さぁ!本題 (エヘヘ)NOBBY(姜暢雄くん)ですが・・・
NOBBYはねぇ~ 第1幕のほうはなかなか出てきません!出てくるまで1時間くらいあったように感じましたが。出てきたときはインパクトありましたよ!素敵です。なんかイリュージョンが始まるのか?って感じ。(観ていない人にはわからないですよね。すみません。)衣装も素敵だし、左耳のピアスがキラキラ反射して美しかったです。心配していた声はちょっとかすれ気味だったけれど、でも、マイクを使っているから声が届かないという心配はないでしょう。

第2幕はすぐに登場してきます。踊っています。やっぱりイリュージョンぽい感じ?
1度だけ上手の奈落から登場してきます。全部で4シーンに登場です。が、ストーリーテラー的な役割って言ってませんでしたか?それらしい台詞が1つだけあったけれど、それのことだったのかしら?その台詞がこの物語の中で起こる騒動の核となっているものを表してはいたけれど・・・?

カーテンコールでお辞儀をする姿がカッコイイ。私ってもしかして“お辞儀フェチ”かもしれない!(そんなものがあるとすればだけど。ライフの高根さんにもお辞儀をする姿で惚れてしまったし。
そのカーテンコールのとき、隣にいたいしのようこさんと微笑みながら何か二言三言コソコソ話をしていました。
一番最後に大地さんが登場してきて上手から下手へと移動しながら観客に挨拶するんだけれど、NOBBYはずーっとニコニコしながら大地さんを目で追っているの。憧れの大スターを見つめるそんなキラキラした目で・・・その姿が、私が舞台のNOBBYを目で追う姿とかぶるような感じがしておかしかったです。

いつにも増して長くなってしまいましたね。次は23日に観劇予定です。だいぶ間が開いてしまうのでその頃にはお芝居も少し変化しているかもしれないですね。楽しみにしたいと思います。

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