ちえぞうの日常を気まぐれに綴る日記。 おもに大好きなスタジオライフのことを暑苦しく語っています。 担当は姜暢雄くん(NOBBY)&高根研一さん。 たま~にプライベートな話題も・・・。
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『お気に召すまま』7/15 マチネ
2007年07月16日 (月) | 編集 |
再演が決まってから「観に行きたい!」と思っていたのに、ことごとくチケット販売の抽選に外れてしまい、結局自分では手に入れることができなかったのだけれど、ありがたいことに譲っていただくことができたので、台風が接近する中、観に行ってまいりました。簡単に感想などを書いておこうと思います。以下、舞台の内容に触れている部分がありますのでご注意下さい。なお、私は初演を観ていないので、今更何を言っているの?・・・と思われる部分もあるかもしれませんが、ゆるい気持ちでお読みいただければと思います。

開演は『恋の骨折り損』と同じように1階最後方の扉から通路を通って舞台に上がるという登場の仕方でした。キャストの皆さんはお芝居の衣装とは全く違って、とてもカジュアルで全体的に白っぽい色で統一された衣装でした。でも人数が多すぎて、一人ひとりのお顔を確認することができなかったのがちょっと残念。
他のキャストたちが舞台から捌けて行く中、オーランドー(小栗くん)と召使のアダム、そして馬の足役の人たちが舞台上に残って、その場でゴム長靴を履いたり馬の胴体をかぶったりするところをわざと見せる演出も面白かったです。
ロザリンドはとっても可愛い!公演チラシにある過去公演の画像よりも何倍も可愛いと思いました。シーリアの月川さんは『恋の骨折り損』の時のほうが美しく感じました。それでも十分美しすぎましたが。白のレースフリフリのドレス&パラソルがあんなに似合ってしまうなんて・・・。
ロザリンドが追放されてアーデンの森へたどり着いたとき、男のふりをしていなくちゃいけないのに、疲れ果てて「あ゛~っ!」っと声を上げながら倒れこんでしまったり、つい内股になってしまっていることに気がついて慌てて直したり、でもやっぱりどこかナヨナヨしてしまっていたり。そんなところもコテコテではあるけれど単純に面白かったです。
2幕ではロザリンドがさらに可愛らしくって。やきもちを焼いて口を尖らせる顔もまた可愛い。とっても表情が豊かで、上手だなあと思いました。前に『魔界転生』を見たときに気になった発声はロザリンド(女の子)の時にはやっぱりちょっと気になったけれど、ギャニミード(男の子)になっている時には全然気にならなかったのよね。不思議~。
オーランドーは立ち姿がとても美しかったのと、結婚式前日の場面で、ロザリンドへの恋焦がれる気持ちを訴えるのだけれど、そのとき、瞳がとってもキラキラしていて思わずその目に釘付けになってしまいました。
全体としては、深く感動するというストーリーでもないと思うのだけれど、ロザリンドとオーランドーがお互いをとっても大好き~っっていう気持ちが素直に伝わってくるし、最高の形でのハッピーエンドだから見ていてこちらも幸せな気持ちになれて良かったです。
ただ、これはあくまでも個人的な話なのだけれど、ラストで流れるLIBERAの『LOCUS ISTE』はライフの『白夜行第二部』での印象があまりに強いものだから、「あれ?ハッピーエンドなんだよね?」って、なんか複雑な気持ちでした。
ラストは“ロザリンド役の俳優”による締めの口上。そしてみんなで一礼の後は舞台から降りて駆け足でロビーに退場して行ってまたすぐに駆け戻ってきて・・・っていうのは『恋の骨折り損』のときと同じでした。ちなみに、一番先に舞台上に戻ったのはたぶん成宮くんでした。
カーテンコールでは、成宮くんが自分でドレスを捲り上げたり、小栗くんが投げキッスを乱発したりで楽しかったのですが、私はもっとラブラブの2人で見終えたかったかなぁなんてことを思ってしまったのでした。

実は、私は開演前に気付いたのだけれど、私のすぐ近くの斜め前方に『花君』に出演している生田くんが、そしてその生田くんのすぐ後ろの席に座っていらっしゃったのは内田滋くんだったと思います。幕間に生田くんに気付いた人達がたくさん握手を求めにやってきてちょっと大変なことになったのだけれど、ちゃんと応えてあげている生田くんはすごいなぁと感心するのと同時に、常に見られているのって可哀想だなぁって思ってしまいました。彼もプライベートで観劇しているのだろうからそっとしてあげたほうが良いのにって。まぁ、近づきたい気持ちはわからないでもないですけれど。そちらが目立っていた分、内田くんに気付いた人はどのくらいいたのかしら?とっても男前だったんですけれど~。

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